「レッド・ブレイク」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

レッド・ブレイクの紹介:2021年製作のアメリカ映画。「ワイルド・スピード」シリーズのタイリース・ギブソン主演によるアクション。元海兵隊員のカイルは、継父で下院議員のサムが経営するスーパーで謎の武装集団に襲撃される。愛娘らと一緒に人質となったカイルは、持ち前のスキルを活かし武装集団に挑んでゆく。共演は「AVA/エヴァ」のジョン・マルコヴィッチ、「エレベーター(2012)」のクリストファー・バッカス。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田にて開催される『未体験ゾーンの映画たち2022』にて上映。

あらすじ動画

レッド・ブレイクの主な出演者

カイル・スノーデン – タイリース・ギブソン(松田健一郎) サム・サフティ – ジョン・マルコヴィッチ(金尾哲夫) スパークス – マイケル・ジェイ・ホワイト(砂山哲英) イーガン・レイズ – クリストファー・バッカス(荒井勇樹) ホリー・テイラー(野椛ゆうか) ルナ・ローレン・ヴェレス(大島由莉子)

レッド・ブレイクのネタバレあらすじ

【起】– レッド・ブレイクのあらすじ1

レッド・ブレイクのシーン1

画像引用元:YouTube / レッド・ブレイクトレーラー映像

カイル・スノーデンは海兵隊に所属していました。闇夜のなかをカイルが所属する特別部隊が移動します。ターゲットの就寝中を狙って任務を実行しようと考えた軍曹は、カイル、ペトロ、バンダーワーグ、ゴーアン、シルバらに建物へ近づくよう命令しました。

ところが彼らの作戦は見抜かれていました。待ち伏せした相手と銃撃戦が始まります…。

そんな作戦の悪夢を見て目覚めたカイルは、起きても荒い息をついていました。娘のエンジェルが「あの子たち、可哀想」と言って、テレビCMで見たアフリカの子どもたちへの寄付をカイルに頼みます。

カイルは海兵隊から除隊し、現在は児童保護サービスの職員をしていました。父が子どもを救う職に就いていることをエンジェルは知っていて、寄付のことを話しました。カイルはできることはすると答えます。

テレビCMはサム・ネルソンのスーパーに変わります。サム・ネルソンはカイルの母の再婚相手で、カイルにとっては義父でした。エンジェルにとっては祖父に当たります。ところがカイルはサムを嫌っていました。サムは「ネルソンズ・ストア」というスーパーマーケットをチェーン経営しており、下院議員でもあります。サムのスーパーでイベントが開かれるので、エンジェルは行くつもりでした。

エンジェルは朝食の祈りを捧げた際に、父が子どもを救うのを手助けしてくれと神に祈ります。妻と離婚してシングルファーザーとしてエンジェルを育てているカイルは、エンジェルを優しく見守りました。エンジェルは「ママが帰ってきますように」という願いも付け足して、アーメンと唱えます。

同じ頃。郊外にある牧場では中年男性のイーガン・レイズがサムのCMを、苦々しい目で見ていました。「おやじの18年を必ず償わせてやる」と呟くと、銃を棚から取り出して壁に貼ってあるサムのポスターを撃ちます。

クローブという女性が、従姉妹のサンシャインから電話をもらいます。クローブの誕生祝いをするとサンシャインが話しますが、クローブの誕生日はとうに過ぎていました。クローブは笑って電話を切ります。

サンシャインはネルソンズ・ストアのベテラン店長で、同性愛の恋人・レイニーも同じ店舗の従業員をしています。クローブはケースワーカーで、カイルの同僚でした。

カイルがクローブに「明日、同行して通訳を頼む」と言います。両親が行方不明のスパニッシュ系の少年を引き取りに行くつもりでした。クローブは引き受けます。

サムは護衛の男性・スパークスと一緒に車に乗っています。長年サムの護衛をするスパークスはサムに警戒を呼び掛けますが、選挙が近いので無理だとサムは答えます。

スパークスを連れて、サムはカイルの家へ行きました。孫娘のエンジェルはサムの来訪を喜びますが、カイルは嫌な顔をします。サムはカイルに、エンジェルを翌日の朝のイベントに参加させたいと言いました。渋い顔のままのカイルにサムは、自分が再婚したカイルの母は感謝されていたと言います。

カイルは戦地で仲間を失って、傷ついていました。銃嫌いになっており、護衛のスパークスが銃を家に持ち込むのを嫌がります。そのカイルにサムは、「目的があれば人間は強くなれる」と言って克服するよう促しました。

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