「レッド・ライト」のネタバレあらすじと結末の感想

サスペンス映画

レッド・ライト:2012年制作のアメリカ映画。科学の力で現象のすべてを解明しようとする科学者たちと、伝説の超能力者との対決を描いた作品。ラストであっと驚く結末が用意されている。

予告動画

レッド・ライトの主な出演者

トム・バックリー博士(キリアン・マーフィー)、マーガレット・マシスン博士(シガニー・ウィーバー)、サイモン・シルバー(ロバート・デ・ニーロ)、サリー・オーウェン(エリザベス・オルセン)、ベン(クレイグ・ロバーツ)、ポール・シャクルトン博士(トビー・ジョーンズ)

レッド・ライトのネタバレあらすじ

【起】- レッド・ライトのあらすじ1

大学で物理学の教鞭をとるマーガレット・マシスン博士は、助手のトム・バックリー博士とともに、科学の力で超能力を解明していました。マーガレットは超能力の存在には疑問を抱いています。
科学的に検証して真実を追究するため、当然のことながら、ちまたで〝超能力者〟と呼ばれる人たちの嘘を暴くことになり、この人たちからはうとまれています。
トムはマーガレットを尊敬していました。
マーガレットはトムに、真実を暴くには「レッド・ライト」を感じたら警戒しろと言います。レッド・ライト(警告)とは「その場にそぐわないもの、不自然なもの」という意味です。

【承】- レッド・ライトのあらすじ2

さて、30年前に一世を風靡し、その後は表舞台から姿を消していた伝説の超能力者・サイモンが復帰するというニュースが流れました。
トムは早速マーガレットに、サイモンの調査をしようと持ちかけます。しかしマーガレットは及び腰でした。
というのも、昔、マーガレットはサイモンに挑戦して負けた過去があったのです。
マーガレットには4歳のときに倒れて以来、ずっと植物人間の状態の息子がいました。マーガレットは息子を植物状態のまま生かし続けていることに迷ったり悩んだりしています。
マーガレットとサイモンとの討論会が開かれたときに、マーガレットはサイモンに息子の話を出されました。

【転】- レッド・ライトのあらすじ3

そしてサイモンに「(あの世に)行きたがっているのに、それを止めている」と指摘され、虚をつかれたマーガレットは負けたのです。
マーガレットは「あのとき一瞬、サイモンのことを信じてしまった」と言いました。
マーガレットからサイモンとの過去の確執を聞いたトムは、ひとりでサイモンと戦おうと決めます。
トムは単独でサイモンの調査をしました。すると周囲で次々と不可思議な現象が起こります。
トムが無線でサイモンの盗聴しようとスイッチを入れた瞬間に会場内にノイズが走ったり、窓に鳥がぶつかってきたり、スプーンがくの字に折れ曲がったり…。
そしてなんと、マーガレットまで心臓発作で亡くなってしまいました。

【結】- レッド・ライトのあらすじ4

恩師・マーガレットの死にショックを受けつつも、トムは執拗にサイモンを追いかけました。
そしてサイモンの隠れ家を見つけたトムは、盲目と一般に信じられていたサイモンが、実は視力を持っているということを突き止めました。
トムはサイモンが開く講演会に参加し、そこでサイモンの刺客に命を狙われます。
すんでのところで命拾いしたトムは、満身創痍の姿でサイモンと対峙しました。
そこで地震でもないのに会場が大きく揺れ、機械類がショートします。
実はサイモンは偽の超能力者で、本物はトムのほうでした。
「何をしたんだ」と問いかけるサイモンに対し、トムは何も答えずに会場を立ち去りました。

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