「ワイルドシングス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

映画「ワイルド・シングス」はアメリカのサスペンス映画で、スティーブン・ピーターズ監督の作品です。作品にも出演している俳優のケビン・ベーコンが制作総指揮を担当しています。ある高校の人気教師が引き起こしたレイプ事件、しかしその裏には、とんでもない事実が隠されており、何度もどんでん返しが起こり、驚愕のラストが待ち受けています。本作のヒットを受け、その後シリーズ化されパート4まで制作されています。

ワイルドシングスの主な出演者

レイ・デュケ(ケビン・ベーコン)、サム・ロバート(マット・ディロン)、スージー・トーラー(ネーヴ・キャンベル)、ケリー・バン・ライアン(デニス・リチャーズ)、ケネス・ボウデン(ビリ・マーレイ)、サンドラ・バン・ライアン(テレサ・ラッセル)

ワイルドシングスのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①フロリダのブルーベイ高校に勤めている教師のサム、そんなサムに思いを寄せる女子学生のケリー、ある日ケリーはサムにレイプされたと警察に証言する。さらに他の女子学生スージーもサムにレイプされたと証言をする。身に覚えがないレイプ犯にされてしまったサム。②そして、サムはボウゲン弁護士に弁護を依頼する。裁判の日、ボウゲン弁護士はスージーの証言に矛盾を見つけ追及すると、スージーは全て狂言だったと告白、ケリーの証言も嘘だった。サムは大金の示談金を手に入れる。しかしこのレイプ事件は、なんとサム、スージー、ケリーの3人で大金を得るために計画したことだった。そんな3人に疑いの目を持ったデュケ刑事は3人を捜査し追い詰める。

【起】– ワイルドシングスのあらすじ1

ワイルドシングスのシーン1

画像引用元:YouTube / ワイルドシングストレーラー映像

フロリダの港街ブルーベイ高校に勤めているスクールカウンセラーのサムはイケメンで、女子に人気がありました。そんなサムに気がある女子生徒のケリー。ケリーはセクシーな美女で、おまけに彼女の母親サンドラは地元でも有名な大富豪です。母親のサンドラとサムとは以前付き合っていた仲でした。

ある日、ケリーはチャリティのためサムに洗車をさせて欲しいと言い、日曜にサムの家で洗車をする約束をします。そして、日曜日ケリーは友達とサムの家を訪れ、サムの車を洗車をします。洗車をした後、ケリーは友達を先に帰宅させケリーとサムは2人っきりに…。

数時間後、泣きながら帰宅したケリーは次の日、無断で学校を休みます。学校からケリーが来ていないと連絡を受けた母親サンドラがケリーに話を聞くと、なんとサムにレイプされたと告白しました。

すぐさまケリーを警察署に連れて行き、ケリーは刑事たちにレイプされた時の詳細を話します。警察の中にはケリーの狂言を疑う者もいましたが、大富豪の娘ということもあり、レイプ事件は事実でサムは黒で確実だとされました。

街ではセンセーショナルな事件として取り上げられ、報道が広がっていきます。サンドラが学校の理事たちにサムの停職を求め、サムは無実だと訴えますが言い分は聞かれず、停職となってしまいました。

サムは無実を訴えるためボウゲン弁護士の元を訪ね、弁護をお願いします。ボウゲン弁護士は頼り無さそうで、サムは不安になります。

事件の報道は加熱しサムの事が街中に広がり、ひどい中傷や嫌がらせを受け、ある日サムは夜道で車を追突され男から暴行まで受けてしまいます。ボウゲン弁護士がサムの自宅を訪れ、裁判ではケリーの素行の悪さを陪審員に訴え、サムの印象を良くしようと提案します。

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