「七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちの紹介:2020年製作のカナダ映画。美少女たちが残酷な死を遂げるサスペンス。格式高いカトリックの私立高校で、スクールカーストのトップに君臨する7人の少女たち。リーダーのグレースらが誇り高きクリスチャン・オーブリーの秘密の日記を盗み見ると、自分たちの悪口が書かれていて…。

あらすじ動画

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちの主な出演者

グレース・カーバー(ケイトリン・バーナード)、オーブリー・ミラー(ブレンナ・ルウェリン)、トーリ・デビッドソン(ブレンナ・コーツ)、ケイティ・ハミルトン(ケイラニ・エリザベス・ローズ)、ステイシー・ロジャーズ(ジャスミン・ランダワ)、モリー・マカイバー(カーリー・フォーセット)、ロビン・ピアース(ナタリー・マライカ)

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちのネタバレあらすじ

【起】– 七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちのあらすじ1

七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちのシーン1

画像引用元:YouTube / 七つの大罪クラブ 生贄になった少女たちトレーラー映像

豊かな美しい自然に囲まれた村には、格式高いカトリックの私立女子高校がありました。そこに通っている、ひときわ目立つスクールカーストのトップに君臨する7人の少女たちは、他の女子生徒たちから「罪人たち(シンズ)」と呼ばれています。少女たちはシンズと呼ばれているのを知っており、むしろ誇らしげに思っていました。

・グレース・カーバー…「色欲」メンバーの中でひときわ美しく、男女問わず愛される。

・オーブリー・ミラー…「傲慢」敬虔なクリスチャン。みんなのことを冷静に観察し、日記に記す。

・ケイティ・ハミルトン…「強欲」欲求にはいつも忠実にふるまう。

・ステイシー・ロジャーズ…「嫉妬」ケイティの家族に取り入って恩恵を受けるが、一切感謝していない。

・ロビン・ピアース…「怠惰」陸上選手として8つの大学から誘われているが、恵まれすぎていて努力をしていない。

・モリー・マカイバー…「暴食」みんなに好かれているが自己肯定感が低く、食に走っている。

・トーリ・デビッドソン…「憤怒」グレースと同性愛の関係にある。怒りを制御できない。

物語は少女たちが卒業間近のある日、人生を謳歌していたオーブリー・ミラーが拉致されて、湖に沈むまでの物語です…(と、オーブリー・ミラーがナレーションをしています)。

グレースの父親・ディーンは村の牧師でした。母・ブレンダ、姉・ハンナ、弟・ルークと暮らすグレースは、父が牧師ということもあり窮屈だと感じています。ひときわ目立つ美貌を持つグレースは、いろんな男性に言い寄られていました。キットという若者と先日まで付き合っており、別れを告げたばかりです。グレースが車で一緒に登校するトーリとは、同性愛の関係でした。トーリはグレースをひとりじめにしたいと思っています。

グレースたち7人の少女は、学校でいつもグループを作っています。彼女たちは目立つので、使いたい場所に他の少女がいる場合、交渉すると退いてもらえます。彼女たちはそれをなんとも思っていませんでした。

先生に注意されたトーリは、授業中にも関わらず席を立って退席しました。唱えた詩の一節の文献を当てろと示した問題にオーブリーが躍起になりますが、当てたのはグレースでした。オーブリーは落胆します。

学校の女性教師・マギーは、保安官補のフレッド・ミドルトンと結婚しており、子どもを欲しいと思っていました。夫を学校に呼びつけると、少しの空き時間でも身体を重ねます。それを盗み見たオーブリーは、知ったことを次々に日記へ書いていきました。

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