映画:七人の秘書 THE MOVIE

「七人の秘書 THE MOVIE」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 七人の秘書 THE MOVIEのあらすじ2

七人の秘書 THE MOVIEのシーン2

画像引用元:YouTube / 七人の秘書 THE MOVIEトレーラー映像

緒方のラーメン店『味噌いち』で味噌ラーメンを食べた千代と七菜は、舌つづみを打ちました。店には牧場で働いていた子どもたちもおり、緒方はラーメンを無料で振る舞います。

その後、千代は東京に戻りました。他のみんなとプールで泳ぎます。

結婚相手の二郎は依然として行方不明で、傷心の七菜は信州に残っていました。どこにいるのかサランがGPSで調べると、七菜は信州白樺ふれあい動物園にいました。千代が電話をかけて話を聞くと、七菜はそこで一度デートして、ホワイトタイガーを見ながらわさびソフトを食べたのだと語ります。「白いトラがいちばん好き」と話していたから、ここで待っていれば二郎に会えると七菜は話します。みんなは信州の気温が-5度と知って、想像して震えていました。

夜、『萬』のラーメン屋に七菜がやってきました。緒方と、牧場の子ども2人もついてきています。緒方は七菜から秘書たちの話を聞いて、依頼をしたくてやってきたと言います。

萬が出したしょうゆラーメンを見て子どもたちは「味噌がよかった」と言いますが、食べると「おいしい」と言います。幼い子どもが牧場で働いていると聞いて萬たちは驚きますが、子どもたちは不登校の生徒でした。二郎は学校に通えない子たちを預かって面倒を見ていたそうです。弱い立場の者を大事に守る二郎が牧場に火をつけるわけがないと、子どもたちも緒方も思っています。

九十九ファミリーの持っている一帯の土地ではいま、リゾート開発計画が進められていました。それを先頭切って進めているのはドンの道山で、死んだ市長のことを道山は「親友」と言っていましたが、リゾート計画に反対をしていたのは、二郎と市長だったのです。話がきな臭くなってきました。

ネットで道山を調べると、元財務大臣で現在は収監中の粟田口十三と握手している写真がありました。20年前から関わりがあることが見て取れます。

緒方は萬に、「九十九二郎を探してください。ドンからあの土地を取り戻してください」と頼みます。萬は依頼を引き受け、秘書たちは動くことにします。

信州に移動したみんなは、別行動して潜入します。シングルマザーの不二子は、傷心の七菜に子どもの面倒を頼みました。

千代は信州飛騨新聞の記者の振りをして突撃取材をし、四男・四郎のオフィスに入り込みました。四郎を留め置いて話を聞いて、時間を稼ぎます。そのあいだにサランが月刊トレッキングの記者で、午後1時の取材予約を入れていると受付に告げ「社長室で待たせてもらう」と言いました。ドーベルマンが2匹いる社長室に入り込むと、パソコンをハッキングしてデータを手に入れます。

五月はお屋敷に家政婦として潜入しました。掃除をしながら室内にカメラを設置しますが、創始者の百之輔が置物さながら微動だにしないので、驚きます。

千代は緒方のラーメン店へ顔を出しました。試作品を手伝っていっしょに食べる千代は、緒方といいムードです。緒方の店はスープが絶妙で、それは「水がいいからだ」と千代が分析し緒方も誇ります。

千代は緒方に、九十九ファミリーの長男について調べたと言いました。緒方は道山の長男で、道山を嫌うあまりに改名して親子の縁を切っているのです。「九十九の姓も言えも捨てたのに、ふるさとだけは捨てられなかった」と言います。

道山はサランを秘書に、三郎と四郎は不二子と三和を秘書に迎えていました。リゾート開発計画を話し合うためにファミリーと美都子が顔を揃えているところへ、緒方が千代を連れてやってきました。どうしてやってきたのかと問われ、美都子が緒方を呼んだと話します。千代は秘書だと紹介されました。

その場に七菜も「呼ばれてないけど来ました」と顔を出しました。司法書士だと萬が姿を現すと、七菜と二郎の婚姻届を道山たちに見せます。挙式前に既に婚姻届が提出されていたと示しました。道山は怒って別れろと七菜に言いますが、七菜は拒否しました。

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