映画:侵入者消された叫び声

「侵入者消された叫び声」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

侵入者 消された叫び声の紹介:父親と共に冬のシカゴへ引っ越してきた女子大生が、新しく住み始めた家で次々に起きる奇妙な現象に悩まされていく。それは母親を亡くしてから精神的に不安定になった彼女の妄想なのか、それとも・・・?というサスペンス・スリラーで、周囲に妄想ではないかと疑われながらも、真相を追うヒロインの奮闘ぶりが見ものの作品です。

あらすじ動画

侵入者消された叫び声の主な出演者

ローズ(ミランダ・コスグローブ)、ローズの父親(ドナル・ローグ)、ヘンリー(オースティン・バトラー)、リーラ(ジェネッサ・グラント)、リーラの父親(トム・サイズモア)

侵入者消された叫び声のネタバレあらすじ

【起】– 侵入者消された叫び声のあらすじ1

侵入者消された叫び声のシーン1

画像引用元:YouTube / 侵入者消された叫び声トレーラー映像

20歳の大学生・ローズは、父親と共に雪景色のシカゴの地に引っ越してきます。母親の死をきっかけにしての引っ越しでしたが、ローズは住み慣れた町を離れ、寒さの厳しい土地へ来たのが不満でした。引っ越した家は雨漏りがするような状態でしたが、父親は古い家を直して住むのが夢だったと、気に留めていませんでした。

ローズは向かいの家の玄関に、自分と同じ年頃のような若い娘が座り込んでいるのを見つけます。ローズが挨拶に行くと、その娘・リーラに「よくあんな家に住めるわね」と言われてしまいます。そして夜になり、ローズはリーラの父親が、密かに大きな黒いビニール袋を車に積んでいるのを覗き見てしまいます。

父親が仕事に出かけ、ローズが家で1人シャワーを浴びていると、人の気配を感じて強盗かと思って殴りかかります。その人物は若い青年で、家の修理に来ている職人の1人でした。事情を知らなかったローズはすぐに謝りますが、ヘンリーというその青年は怒ることもなく、次第にローズにとって気になる存在になっていきます。

しかしローズが家にいる時に、引き出しの中にに気味の悪い人形の首を見つけたり、消したはずのガス栓が点いていたりと、奇妙な出来事が起こり始めます。父親にそれをは話すと、父親は「薬はちゃんと飲んでるか?」と聞いてきます。母親の死から精神的に不安定になったローズは、医者から薬を処方され、大学も休学していましたが、薬に頼りたくないローズは引っ越してきた時にそれをトイレに流してしまっていました。

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