「借王THE MOVIE 沖縄大作戦」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 借王THE MOVIE 沖縄大作戦のあらすじ4

借王THE MOVIE 沖縄大作戦のシーン4

画像引用元:YouTube / 借王THE MOVIE 沖縄大作戦トレーラー映像

【沖縄】

最上と砂田が沖縄に降り立つと、防衛省の制服を着た怜子を見つけました。最上と砂田は怜子を夕食に誘います。

安斉と水沼は漁師と交渉し、漁船を借りています。その後ホテルで南郷に会った安斉は、南郷が今月で沖縄を去るので握手をして談笑していました。送別会の情報を聞き出す様子を遠目に見た最上は、安斉が防衛省の役人だと思い込みます。

取引場所に指定した安斉の部屋へ来た最上と砂田は、安斉といっしょにいる水沼を梅垣保行と紹介されます。梅垣は優秀な二佐だと噂は聞いていたものの、顔は知りません。

最上たちは用心深くなっており、翌日のゴルフ場で3つのゴルフバッグに金を入れて渡すと言いました。安斉と水沼が中座した折に、水沼の制服の上着を探って身分証を確認する2人の様子を見て、安斉らは警戒深くなっていると気づきます。

夕食の正体を受けた怜子は、最上と砂田の席にリエが来て焦りました。あとでリエと会った怜子は、クラブ・バセロンを譲ってもいいと思っているから店を辞めるなと声をかけます。

怜子と入れ替わりに現れた望美は、情を捨てろとリエに注意します。

最上らは現地の米兵に、梅垣二佐の特徴を聞きました。男性が「痩せていて上品な顔をしている」と答えたので、水沼を疑います。

【東京・国会議員会館】

最上は小寺に電話をかけて、梅垣二佐の写真を送ってくれと頼みます。小寺はそれを受けながらも石山の用事を言いつけられてそちらを優先し、すぐには写真を送りませんでした。

翌日。

ゴルフ場で最上と顔を合わせた水沼は、疑われました。水沼は絶体絶命の危機です。そこへ安斉がやってくると、南郷の指令書を持ってきて見せました。「婦人防衛官の偽者がいるので梅垣二佐と探せ」という南郷のサインがあり、それを見た最上は信用して金を渡します。

受け取った安斉と水沼はそれを持って逃げようとしますが、望美の部下・谷村がボートでやってくると横取りしようとしました。安斉は止まっていた水上バイクで追いかけ、取り戻します。

最上らがホテルに戻ると、小寺からファックスが届いていました。その顔写真を見て梅垣が別人だと気づき、金を渡したことを口惜しがります。

安斉らは金を漁船に積み込んで本土に送ろうとします。出発する漁船には、望美とリエが乗り込んでいました。金を横取りできたと望美は思います。しかしゴルフバッグの中身はすり替えられており、パイナップルでした。落胆しながらも望美は、リエの養育費を返してもらおうと思っていないと言い、パイナップルでチャラにしようと言います。リエは姉の気持ちを嬉しく思いました。

大阪に戻った安斉、水沼、怜子はクラブ・バセロンで作戦成功を乾杯します。安斉は望美が行員・東出の件でひかり銀行に来たときに、望美の素性を調査してリエが妹だと知っていたと2人に教えます。

その後、安斉はひかり銀行で望美とリエに会いました。金を返して「東出の件は忘れてくれ」と頼みます。望美はその申し出を受けたあと、安斉に「またお会いできるかしら」と艶然と微笑みます。望美が詐欺まがいのことをしていますが、望美もまたバブルで20億の借金を抱えているからでした。

最上らの悪事は暴かれて、拓洋工機から背任横領で訴えられています。タキザワ製作所へ金をせびるだけでなく、ほかにもいろんなところから金を取り上げていたのです。

怜子は今回で借金がなくなりました。もうこれからはつつましく生きると宣言しますが、水沼は信じていませんでした。

「森下怜子 借金残高 0(ゼロ)」「水沼正三 借金残高 不明」「安斉満 借金残高 10億円」

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