「凍える牙」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

駐車場に停めた車の運転手が突然発火し焼死した。焼死体からは指紋も判別できなかったが、遺体には大型犬の咬傷が残されていた。 新任のウニョンは同僚や先輩たちの男社会から差別的な扱いを受けながらも事件の真相に迫る。

あらすじ動画

凍える牙の主な出演者

• チョ・サンギル  – ソン・ガンホ • チャ・ウニョン  – イ・ナヨン • 班長      – シン・ジョングン • ク・ヨンチョル  – イ・ソンミン • キム・ギョンス  – イム・ヒョンソン • チャン・ビョング – チョン・ジン • イ・ギナム    – チャン・イノ • カン・ミョンホ  – チョ・ヨンジン

凍える牙のネタバレあらすじ

【起】– 凍える牙のあらすじ1

凍える牙のシーン1

画像引用元:YouTube / 凍える牙トレーラー映像

駐車場に停めた車の運転手が突然発火し焼死した。

浮浪者が驚きの顔でそれを見ていた。

焼死体からは指紋も判別できず損傷が激しいため身元の確認も時間がかかるものと見られた。

現場を検証していたチョ・サンギル刑事に班長はサンギルの部下となるチャ・ウニョンを引き合わせた。

班長はウニョンにサンギルのことを、昇進もできず性格もひねくれているから上手に合わせていけとアドバイスした。

班長はサンギルにこの事件を担当しろというが、サンギルはこの女の子(ウニョン)だけで手いっぱいだと断った。

サンギルは手柄にもならない単純な変死事件など担当したくないと言ったが、班長になだめられ担当することになった。

焼死体には太ももに大型犬に咬まれた傷があった。また尿からハバという新種で中毒性が強い覚せい剤の成分も検出された。

科捜研はバックル内にタイマーと点火装置が仕込まれていたことを発見した。セット時間に過酸化ベンゾイルに点火し、ベルトを燃やす。これによって他殺の線が出てきた。

だがサンギルは報告したら手柄を横取りされるとウニョンに言って上司には報告はしなかった。

サンギルにとっては点数の高い放火殺人事件は絶対に譲れない案件だった。

サンギルは覚せい剤のルートからチンピラを問い詰め、売人をみつけた。

ウニョンを車に残しその売人を逮捕しようとしたが、激しい抵抗にあったためウニョンはサンギルともつれ合った売人に電子銃を構え引き金を引いた。

だが電極弾は売人には当たらずサンギルの背中に刺さってしまう。

それでも不幸中の幸いに売人も感電して倒れ込んだ。

売人にヤクを売りつけた男(被害者)の家を案内させたサンギルはウニョンと一緒にその部屋に上がり込んだ。

部屋には隠し扉があり、それは廊下と続きその廊下の左右にはいくつもの部屋が存在しており、イメージクラブの装飾で飾られた買春宿だった。

そこにはパンフレットがあり幾人もの少女たちの顔が並んでいた。

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