「北のカナリアたち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【承】– 北のカナリアたちのあらすじ2

北のカナリアたちのシーン2

画像引用元:YouTube / 北のカナリアたちトレーラー映像

 その後合唱大会に出場する予定がありましたが、あの事故が起こります。先生が教師を辞めたのはあの事故のせいでしょうと真奈美は言います。

ある日結花と直樹がケンカになり、その後合唱曲の練習をすると結花のソロの際に声が出なくなったのでした。

気分転換にはると行夫の提案で、海辺のバーベキューをすることになりました。その時に結花が足を滑らせて海へ落ちたのですが、本当は真奈美がソロをやりたくて結花に伝えると、彼女は私が死ねばいいと思っているのだと言って海へ身を投げたんだと話します。結花を助けるために飛び込んだ行夫が亡くなってしまい、真奈美がそれは自分のせいだと言いました。

そして何かわかるかもしれないと、真奈美は直樹の住所を教えます。はるは札幌で直樹に会いました。

直樹は貿易会社で働いているとのことでしたが、会社が倒産して残務整理の途中でした。

はるの住所は真奈美から聞きましたが、信人に住所を教えたのは自分ではないと直樹。信人が人を殺したとは信じられないと言います。

彼が真奈美に住所を聞いたのは、はるに謝りたかったからでした。

直樹の父は結花の母がやっていた飲み屋に入り浸りで、彼の家が貧乏なのは結花のせいだと思っていたのでした。

結花が得意げに歌の練習をしているのを見るうちに腹が立ち、彼女の母親を侮辱するようなことを言ったので、自殺未遂をしたんだと自分を責めていたのです。

そして彼は幼稚園で働く結花のところまで連れて行きました。

結花もまた、自分のせいで行夫が亡くなってしまったのだと責任を感じていました。みんなを困らせるために自殺するフリをしたら足を滑らせてしまい、海に落ちたのだと話します。

そして結花の母は、彼女の事故の際その場からいなくなっていたはるのことを悪く言い、他の男と会っていたを噂を流したので、はるが島にいづらくなり離れることになってしまったのだと言いました。

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