「名もなき野良犬の輪舞(ロンド)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 名もなき野良犬の輪舞(ロンド)のあらすじ2

名もなき野良犬の輪舞(ロンド)のシーン2

画像引用元:YouTube / 名もなき野良犬の輪舞(ロンド)トレーラー映像

ジェホの天下かと思われた刑務所生活だったが、韓国裏社会の大物キム・ソンハンの入所により力関係が怪しく変化した。挨拶へ向かったジェホ、しかしソンハンからは相手にされず、タバコの利権を知ったソンハンはすぐに利権を握ると、好き勝手刑務所内で商売をしはじめた。

さすがにジェホも許せず、ソンハンに「ここで俺に勝てると思うなよ」と言うが、身内が保安官に連れて行かれたと聞き、助けに行くと逆に殴られ倒されてしまった。

利権をあっさり奪われ、殴られ倒され、部下たちとも話され、孤独となったジェホ。

するとそこに近づいてきたのはヒョンスであった。

キムとジェホは繋がっているから危険だと忠告するチョン主任の声に、こちらも携帯電話を持っているから大丈夫だとヒョンスは説得した。ヒョンスにしてみるとジェホに近づく絶好の機会だった。

ヒョンスと手を組み、受刑者がタバコを吸っている写真を隠し撮りすると、シャバにこの写真を送ったからお前らに手錠が掛かると検察がやってくることを暗位に告げる。

これにより再び利権を取り戻したジェホ。彼の命を狙った相手を吐かせるため、キムを拷問し黒幕を吐かせると、なんとビョンチョル会長であった。激しい怒りをぶつけ、キムに高熱の油を浴びせると彼は死んでしまった。ヒョンスの機転で心臓麻痺で死んだと秘密裏に処理することにする。

キムの一件から、一気に距離を縮めるジェホとヒョンス。ヒョンスが入所して2年が経ち、まるで兄弟分のように信頼関係を作っていった。

しかし病気だったヒョンスの母がせっかく見つかったドナーからの移植手術を待つ期間で、交通事故で急逝してしまった。ヒョンスは自分がこの事件を追うきっかけとなった母の葬儀をどうしてもあげたいとチョン主任に必死に掛け合うが、それはできないと断れてしまった。

怒りのまま、ヒョンスが全てバラすと言うが、警察記録を消せば貴方は一囚人だ、と言われ為すすべもない。

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