「大夜逃 夜逃げ屋本舗3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 大夜逃 夜逃げ屋本舗3のあらすじ3

大夜逃 夜逃げ屋本舗3のシーン3

画像引用元:YouTube / 大夜逃 夜逃げ屋本舗3トレーラー映像

金杉夫妻が逃げようとしたので、ニコニコヴィレッジの監視が強化されます。茂一は車を取り上げられて肉体労働に回ることになり、敷地内にはスポットライトが多数つけられます。

住人は輪になって手を繫ぎ、左隣の人の連帯保証人になるように告げられました。その人が逃げると残った住民が責任を負うことになると聞かされ、住人同士はギスギスします。仕事はハードなままで、仲間の監視の目があるのでトイレ休憩に行くのも窮屈です。病気だと主張する新平と梅子にも、ぬいぐるみ作りの内職が割り当てられます。

あまりにもハードな生活が続くので、さくらが倒れます。

深夜、雨に乗じて望月家が逃亡を図ろうとします。それに気づいた浪岡たちが止めます。見張りの人から望月家をかばった浪岡たちですが、気持ちは望月家と同じで、追い詰められていました。住居に戻って住人たちが、この先の生活の不安を口にします。

誰かが言った「プロ」という単語を聞いたさくらが、思い出しました。「私、知ってます、夜逃げのプロ」…望月家のことばに、ニコニコヴィレッジの住人たちは希望を託します。

ミッドナイト・ランに望月家から「クーリングオフのキャンセル」というファックスが届きます。ファックスには2枚目もあり、そこにはさらに20名の夜逃げ希望者を紹介すると書かれていました。簡易地図も記載されているので、源氏、野口、緒方、辛島杏子は変装して向かいます。

源氏たちは望月らが働いている工事現場に仲間の作業員として潜り込むと、そこで打ち合わせをしようとしました。源氏の顔を見た望月が思わず嬉し涙を見せ、成瀬や金杉を紹介します。

望月たちから詳細を聞いた源氏は、一部だけ逃がすと警戒されて残った者の監視が強化されると踏み「一気に片づける30人同時夜逃げ」を計画します。そのために、ニコニコヴィレッジの内部の様子を知りたいと思いました。

源氏と野口は女装してゲイバーに潜入し、磯野に接近しました。ゲイバーで借金の話をしていると、案の定磯野がすぐ食いついてきました。磯野は源氏が好みらしく、なれなれしく接してきます。

野口と杏子が夫婦を装ってニコニコヴィレッジに送られ、潜入捜査を開始します。住人たちも2人に手伝って家のなかの見取り図や、電気の配置などを調べて書き込みます。野口は昼間の現場で負傷した風を装い、そこへ通りがかった医者を引き入れます。医者は源氏の変装で、野口と源氏はその場で打ち合わせしました。

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