「女教師 ~シークレット・レッスン~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

男子高校で非正規の教師として化学の授業を受け持つヒョジュは、産休教員の代わりに3年4組の担任となる。そのクラスにはバレエの特待生の美少年ジェハがいた。一方その高校に、ヒョジュと同じ大学を出たという新米教師ヘヨンが赴任してくる。ある日体育館の用具室で激しく抱き合うヘヨンとジェハを見たヒョジュは・・・ 監督:キム・テヨン 2017年 韓国映画

あらすじ動画

女教師 ~シークレット・レッスン~の主な出演者

・キム・ハヌル:パク・ヒョジュ ・ユ・イニョン:チュ・ヘヨン ・イ・ウォンギョン:シン・ジェハ ・イ・ヒジュン ・イ・ギウ

女教師 ~シークレット・レッスン~のネタバレあらすじ

【起】– 女教師 ~シークレット・レッスン~のあらすじ1

女教師 ~シークレット・レッスン~のシーン1

画像引用元:YouTube / 女教師 ~シークレット・レッスン~トレーラー映像

パク・ヒョジュは非正規の教師として男子高校であるスヨン高校で働いていた。

ヒョジュは担任のキムが産休から復帰するまで3年4組の担任を依頼された。

もともと今年は家の事情で担任はできませんと伝えてあったのだが、教頭から来年の教員枠が一つ減ることをちらつかされ仕方なく受け入れる。

3年4組の夜間自習の教壇に立ったヒョジュは、シン・ジェハの席が空いていることに気がつく。

クラスの生徒によると、ジェハはバレエの特待生だから自習には出席せず、今は体育館にいるという。

体育館を覗いたヒョジュは、ピアノのメロディに乗って一人バレエを踊るジェハに近寄り、新しい担任だと名乗った。

ヒョジュは夜間学習が免除されているのならバレエ教室に通えばいいというが、ジェハは経済的に難しいと説明する。

ヒョジュは作家志望の恋人と暮しているが、執筆もやっている気配はなくヒョジュが遅く帰ってもソファに横になってテレビを見ているだけ。そんな生活にヒョジュは疲れ切っていた。

翌朝、ヒョジュが学校に行くと新しく赴任してきた教師チュ・ヘヨンが職員に紹介された。ヘヨンは教職に就くのが初めてだった。

産休のキムの代わりに正規職員として採用されたのだが、順当にいけば次の正規採用はヒョジュのはずだった。

2006年、ヘヨンがソンドク女子大の科学教育科に入学した時、ヒョジュは助教授だったという。そのことをヒョジュはヘヨンから聞いたが、ヘヨンのことは覚えていなかった。

ヘヨンの父親は学校の理事長だった。世間知らずの娘が心配で学校に顔を出したというヘヨンの父親にヒョジュは頭を下げた。

夜、帰宅するため車に乗りこもうとしたヒョジュだったが、体育館の電気がついていることに気が付いた。

体育館ではジェハがマットの上に仰向けになって寝ていた。そばには飲み干した缶ビールがいくつも転がっている。

ため息をついてマットに座りジェハの寝顔を見ていたヒョジュに、突然上半身を起こしたジェハが抱き着いてキスをする。

ヒョジュは驚いたまま抵抗しようともしない。ジェハは「行かないで」と言ったままヒョジュを抱きしめていた。

ヒョジュはジェハの父親が営むクリーニング店まで酔っ払ったジェハを送り届けた。

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