「女神の見えざる手」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2016年制作のフランス・アメリカ合作映画。監督は「恋に落ちたシェイクスピア」のジョン・マッデン。主演は「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャスティン、共演に「キングスマン」のマーク・ストロング。赤毛に真っ赤な口紅、黒いマニキュア、ハイブランドに身を包む敏腕「ロビイスト」である主人公のエリザベス・スローン。銃規制法案の成立のために奔走するスローンが勝つ為に用意していた最後のカードとは・・・

あらすじ動画

女神の見えざる手の主な出演者

エリザベス・スローン(ジェシカ・チャスティン)、ロドルフォ・シュミット(マーク・ストロング)、エズメ・マヌチャリアン(ググ・バサ=ロー)、ジェーン・モロイ(アリソン・ピル)、パット・コナーズ(マイケル・スタールバーグ)、ジョージ・デュポン(サム・ウォーターストン)、スパーリング上院議員(ジョン・リスゴー)ボブ・サンフォード(チャック・シャマタ)他

女神の見えざる手のネタバレあらすじ

【起】– 女神の見えざる手のあらすじ1

女神の見えざる手のシーン1

画像引用元:YouTube / 女神の見えざる手トレーラー映像

聴聞会の想定問答をしているスローンとダニエル。質問に対し「弁護人の助言により、米国憲法修正第5条に基づき答えることを拒否します」と答え第5条を放棄しないよう、敵の煽りに乗らないように諭されるスローン。

4月18日連邦議事堂。記者に囲まれながら第4集会室へ入り、席につく二人。聴聞会の議長スパーリング上院議員がスローンを呼び宣誓をし開幕。質問が進む中、インドネシア政府がクライアントであるパーム油の米国への輸入課徴金に対する反対キャンペーンの質問になり、3ヶ月と一週間前の場面に変わる。

コール=クラヴィッツ&Wの廊下、一番の部下であるジェーンと話しながらトイレに向かうスローン。パーム油の課税法案を撤廃させる方法について話しながらトイレを出てミーティングルームに向かう二人。一度も座らずミーティングルームの面々に指示を出していくスローン。そんな中質問に答えることができなかったフランクリンを見て、ある例え話をし「己の仕事を熟知しないと最高のチャンスを失う」と諭す。

別のミーティングルームではデュポンとコナーズ、ダットンがサンフォードとスローンの噂話をしながら彼女を待ち構えている。スローンが到着し、サンフォードが銃規制法案を潰す為に女性票を取り込みたい、そのキャンペーンの為にスローンを雇いたいと熱弁を振るうが、スローンは腰を折り顔を真っ赤にして笑いながら、依頼を一蹴してしまう。

その様子を見ていたデュポンは怒り心頭で、スローンを部屋へ呼び出し、莫大な資金があるガンロビーに会社として食い込めたのだから依頼を受けろと叱責する。

スローンは家に帰り、ドクターの電話診察を受けながら支度をして夜の街に出ていく。

パーティに出て顔を売るスローン。途中で抜け出しタクシーを呼んでいるとピーターソン=WのCEOシュミットに銃規制法案を通す為に事務所に来て欲しいと引き抜きを受ける。タクシーでシュミットから渡された契約金が書かれた紙を見ているスローン。家に着き、会って話がしたいとジェーンに電話をする。

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