「完全なる報復」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2009年制作のアメリカ映画。家族を暴漢に殺された男クライド。犯人は捕まったが、検事のニックと司法取引をしたため、極刑は免れてしまう。そして、月日は流れて10年後、復讐の計画を練ったクライドは、事件の関係者を巻き込む復讐を開始する。

あらすじ動画

完全なる報復の主な出演者

ジェラルド・バトラー(クライド)、ジェイミー・フォックス(ニック)、レスリー・ビブ(サラ)、ブルース・マッギル(ジョナス)、ほか

完全なる報復のネタバレあらすじ

【起】– 完全なる報復のあらすじ1

完全なる報復のシーン1

画像引用元:YouTube / 完全なる報復トレーラー映像

冒頭、クライド・シェルトンという男は、何かの機械を作っていた。そばには、娘が母親のためにネックレスを作っていたが突然のチャイムで、作業を中断することにしました。ドアを開けると、突然二人組の男が押し入り、クライドは拘束されてしまい、更にナイフで刺されてしまいました。

そして、二人組の強盗は、金品など盗んでいると、妻がやって来ました。妻もクライドと同じように拘束され、ナイフで刺されてしまいました。更に、タイミングが悪く娘もやってきてきました。二人組のダービーと呼ばれた男はもう一人の男の制止を振り切り娘を殺すのでした。

場面は変わり、検事局では、ニックという検事が有罪にしにくい案件を同僚に回し、自身の有罪率を96%で守っていた。ニック検事は、向上心が強く、更なる地位を目指していたのでした。そして、キャントレル地方検事がニックに会いに来て、冒頭の強盗殺人事件について聞くのでした。

ニック検事は、証拠に問題があり、裁判所にはDNA鑑定などの証拠が通らず、有罪に出来ない可能性が浮上していました。有罪率を守るためにも、加害者のダービーと司法取引を行うことにしたニック検事は、クライドにそのことを伝える事になりました。説明を受けたクライドは納得せず、自分はダービーが妻と娘を殺した所を見たと言いましたがニック検事は既に司法取引を終えていました。

その場を後にした、ニック検事は裁判所へ向かいました。裁判はバーチー判事が行い、司法取引によって強盗の二人組の一人であるエイムスが死刑判決を受けて、実際の殺人犯であるダービーは、禁錮5年という判決が出ました。ダービーは用紙にサインをして裁判は終わり、最後にニック検事は、相手のレイノルズ弁護士と握手をして法廷を出ました。

その後、ニック検事はキャントレル地方検事と再会し、これからマスコミにどう対応するかのアドバイスを貰い報道陣の前に立ちました。その時、手錠をしたダービーがニック検事と握手をしましたが、ニック検事は不愉快な顔をするのでした。更に、その姿をクライドは憎しみに満ちた顔で見るのでした。

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