「容疑者X 天才数学者のアリバイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 容疑者X 天才数学者のアリバイのあらすじ2

容疑者X 天才数学者のアリバイのシーン2

画像引用元:YouTube / 容疑者X 天才数学者のアリバイトレーラー映像

翌日、河川敷に30代男性の変死体が発見された。

死体は顔が潰され指紋も消されていたため、警察は身元確認に数週間かかると推測した。

犯人が身元を隠そうとしたことは明らかで、刑事のミンボムは面識があって親しい奴が犯人に違いないと踏んだ。

死体の近くにチンソン旅館の鍵が焼け焦げて灰に埋まっているのを見つけたミンボムは、旅館を当り被害者は大田在住36歳の男性キム・チョルミンと言うことが判明する。

被害者の死亡推定時刻は11月9日の午後4時から11時の間。死体の絞殺痕からチョルミンはアイロンのコードで絞殺されたところまでは分かって来ており、ミンボムは根拠もなく被害者の元妻、ペク・ファソンが有力な容疑者だと上に報告した。

ミンボムが訪ねてきて11月9日のことを聞かれたファソンは、仕事の帰り姪と映画に行ったと答えるが、警察への受け答えは全てソッコの指示である。

ミンボムの要求に応えて映画のチケットを捜し、ゴミ箱からチケットを取り出したファソンだったが、アリバイが完璧すぎると逆に疑われてしまう。

ミンボムは、ファソンの隣のドアのチャイムを押したが、出てきたのがソッコだったので驚いてしまう。二人は高校の同級生だったのだ。

映画館のエレベーターの防犯カメラには確かにその日、映画を観に行ったというファソンとユナが写っており、ミンボムはファソンのアリバイが崩せない。

ファソンは嘘発見器にかけられても不審な結果は出なかったため捜査は打ち切られたが、ミンボムはそれでもファソンに疑惑を抱いていた。

警察の執拗な尋問から解放されたファソンは、弁当を買いに来たソッコに紙袋を渡した。

中には弁当と一緒にマフラーが入っており、“この恩は忘れません”と書かれたメッセージカードが添えられていた。

ファソンが働いているところに、以前働いていた会社の知り合い・ナムが訪ねてくる。

彼から以前お金を借りたこともありお茶だけ付き合い送って貰ったが、ソッコは帰って来た二人を見ていたし、停めた車の中で張り込んでいた刑事も見ていた。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「容疑者X 天才数学者のアリバイ」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×