「容疑者X 天才数学者のアリバイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 容疑者X 天才数学者のアリバイのあらすじ3

容疑者X 天才数学者のアリバイのシーン3

画像引用元:YouTube / 容疑者X 天才数学者のアリバイトレーラー映像

その晩、ソッコの部屋にミンボムが訪ねてきた。

ミンボムはソッコがいまだに高校のころやっていた“ゴールドバッハの予想”という数学的未解決の問題に取り組んでいることを知り笑った。

その晩、ミンボムはソッコの部屋に泊まったが、何気なく開いた書籍の中にファソンが書いたメッセージカードを見つけ、ソッコに気付かれないよう本を閉じたがソッコはそれに気が付いていた。

ミンボムはソッコを誘ってファソンの所へ弁当を買いに行ったが、店のメモ用紙がソッコの本に挟まっていたものと同じことに気付いた。

そこにナムがやって来て“君の弁当が食べたかった”とファソンに声をかけた。

その様子を見てソッコはいたたまれなくなり、ミンボムに店を出ようと促した。

その晩、ナムはファソンをホテルのロビーに呼んだ。ファソンはもう会わないというためにやって来たのだが、外からソッコが二人の様子を写真に収めていた。

ソッコはファソンがくれたメッセージカードとマフラーを焚火の中に放り込んだ。

ミンボムは高校にソッコを訪ね率直に“彼女に同情したのか?”と聞いてみたが、ソッコは答えず授業に向かった。

ファソンが自宅に戻るとユナが“おじさんが来てるよ”という。頼んでもいないのに水道管の修理をしているソッコにファソンは違和感を感じた。

事件の真実を掴みかけたミンボムはソッコに自分が間違っていて欲しいと言う。

ソッコは、この問題を解いても誰も幸せにはならない、何も変わらないと語る。

ナムはファソンを訪ねソッコが匿名で送り付けてきた写真に心当たりがないかと尋ねる。

写真はファソンとナムがホテルのロビーで会っていた時のもので、“彼女に近づくな”との脅迫文まで添えられていた。

ファソンはソッコがここまでしてくれたのは自分の体が目当てだったのだと思い込み、また自暴自棄になり、ソッコの部屋を訪ねると体を投げ出したが、ソッコは“ユナが待ってる”と言って帰るように促した。

ナムを駐車場で待ち伏せしていたソッコは、ナムが車に近づいてきた時襲い掛かった。

結局通報され殺人未遂で逮捕されたソッコは、ファソンへ異常な愛情を寄せる変質者を装い、自分がキム・チョルミンを殺したと自白した。

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