「弓」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

映画「弓」の感想

ライターの感想

男と少女には一言も台詞がなく、言葉を話すのは陸の青年や釣り客だけという何とも不思議な作品です。少女が意思表示や自らを守るために使うのは弓。とても静かな映画ながら、年老いた男の狂気と少女が段々「不信」を感じていく様と、掻き乱していく系男子の3様の人間関係はなかなか面白かったです。最後のまさか少女の処女を奪った?とが男の放った矢というのはぶっとびすぎて、少しついていけない感がありましたら。考察の1つでは既に船に首をくくった時点で男は死んでいて、それからの出来事は男の夢だったというものがありますが「それも確かにありかもなぁ」と思えました。
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