「御法度」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

映画「御法度」の感想

ライターの感想

今、改めて久々に映画を見たが、惣三郎可哀想すぎないかという結論でした。何も知らない美青年が男だらけの憧れの新撰組に入ったものの、先輩に身体を狙われ、童貞だと馬鹿にされ、やっぱり先輩たちに遊ばれ、恨みつらみを募らせて凶行に至る、という転落っぷりが凄い。いやしかしやはりこの松田龍平は美しすぎる。個人的に美しすぎる松田龍平だと「御法度」「三億円事件(ドラマ)」「青い春」あたりがすごいと思っています。今や個性派俳優として人気の龍平くん、大人になりましたね。そういや確か当時の御法度写真集も買っていて、その中でスタッフの集まりでカラオケでラルク歌ってた印象があります。この写真集の中のたけしさんのインタビューも非常に印象的。「松田くんはこれから俳優をするかどうかわからないけど」と言ってた印象。そういや、この作品で崔監督とたけしさんが出会って「血と骨」に行くんでしたっけ。それもすごいな。。
    1 2 3 4 5

    「御法度」と同じカテゴリの映画

    関連記事はこちら

    ×