「悪のクロニクル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 悪のクロニクルのあらすじ3

悪のクロニクルのシーン3

画像引用元:YouTube / 悪のクロニクルトレーラー映像

殺された男はイ・フジョンという名で身内もいなかった。使っていた携帯と死んだ運転手の共通点は芸能事務所の元マネージャー名義で違法契約された携帯だった。

フジョンには麻薬の前科に精神疾患もあり、依存性が強すぎると言うメトポンという麻薬成分が血液から検出されていた。

オ刑事は、殺されたチョン・ジスも麻薬の前科があったことから依存症のクスリをめぐる抗争の末殺害された可能性があると、半ば強引な説を署長に説明した。

あとは、チョンの爪から採取した皮膚をイの組織と照合し、DNAが一致すればその推理は完ぺきだった。

チェはクスリの密売人のアジトに行きメトポンの流通ルートを探った

その中でキム・ジンギュという俳優だった人物が去年、メトポンで捕まっていたことを知る。

チェは、チョンが持っていた違法携帯の中に芸能事務所の電話番号があったことから関係性に関心を持った。

科捜研で調べた結果、DNAは一致しなかった。

署長は犯人をチョンと断定しマスコミに公表していたため、チェを激しく怒鳴りつけたが、手に持ったDNAの鑑定結果報告書を見せ「これはなかったことにする」という。

署長は犯人だとチョンを公表してしまった手前、そのまま鑑定結果をチョンのものと一致させるようチェに命じた。

キム・ジンギュの所属事務所を訪ねたチェだったが、ジンギュは逮捕後俳優をやめていた。

ドンジェは独自にチェが抜き取った防犯カメラ映像を担当部署にコピーして貰い、確認するとお祝い会の後、チェがタクシーに乗り込む姿が録画されており、そのタクシーは紛れもなく殺されたチョンが運転するタクシーだった。

チェが芸能事務所に登録されたジンギュの家に行くと、そこは荒れ放題の廃墟だったが最近まで人がいた気配がありチェは写真に収めた。

その晩、ドンジェはチェを呼び留め、被害者の車からタイピンを見つけた事、チェが捜査の邪魔をしようとしたこと、有力な手掛かりを持つ男を射殺してしてしまったことを上げ連ね、「自分が尊敬する上司なら懸命な解決策を見つけるはず」と言い、タイピンと防犯カメラ映像のディスクを置いて立ち去った。

ジンギュはMOJOというバーをやっていると芸能事務所から聞いたチェは、店にやって来た。そこあったカレンダーに記された3個所の場所は捜査中の警官殺人事件が起きたところだった。

3人の名前を聞き、チェは過去にパクが殺され当時の捜査班は12人が毒殺された事件で捜査に行き詰まり、自分たちがキム・ボンスを犯人にでっち上げたことを思いだした。

そして当時の記録からボンスには息子がいてその息子の名はジンギュだと言うことを知った。

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