「悪のクロニクル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 悪のクロニクルのあらすじ4

悪のクロニクルのシーン4

画像引用元:YouTube / 悪のクロニクルトレーラー映像

そのジンギュが江南署に自首してきた。

対応したチェは、ジンギュの要求で取調室のスピーカーを切った。

3人の警官殺しは全てジンギュが犯人だった。

ジンギュが殺したのは自分の父親を犯人に捏造した警官たちであり、次のターゲットはチェだったのだが、逆にチェが運転手を殺したことで追い詰められるチェを見ることができて面白いという。

ジンギュはチェが殺人を犯した様子は録画しており、公表されたくなかったら自分の手下になって署長を2時間以内に殺せと迫った。

その後、署長によりチェから指揮を移されたカン次長は簡単な取り調べを終えると、ただ面白いがっているだけとしてジンギュを釈放した。

ジンギュには念のため尾行がついていたがオリンピック公園辺りで見失っていた。また署長はオリンピック公園に打ち合わせに行ったと聞きチェは公園に急いだ。

だが署長の車にジンギュが仕込んだ爆弾で署長は車ごと爆死してしまう。

捜査本部にチェが運転手を殺した映像が送られてきた。

オ刑事の中で過去に署長たちが捏造したキム・ボンスの事件とジンギュがつながり、その事件の担当者が次々と殺されていることを知った。そしてドンジェの養子縁組する前の名前もキム・ジンギュだと言うことも。

ドンジェはもう止めろと説得するオ刑事を撃ち殺した。

ジンギュもチェに、一連の計画を仕組んだのはドンジェだったと明かす。

その時、ドンジェが息子と一緒に漢江公園にいると電話をかけてきた。

雨の漢江公園でドンジェは、父が犯人に仕立て上げられた12人毒殺事件は自分が犯人だとチェに告白した。

その時子供だったドンジェは障害をもった父親が店の客たちから虐待を受けるのを見て、客が飲むお茶に毒を盛ったのだった。

自分の目の前で父が連行される時、ドンジェは、懸命に犯人は自分だと言い続けたが、子どもが父親を庇って言っている事と一蹴されたのだった。そして父親は刑務所で自殺していた。

チェは駆け付けた警官に包囲され逮捕されると、ドンジェは自らのこめかみを拳銃で撃ち抜いた。

チェは息子が見ている前で手錠をかけられ、パトカーに押し込められた。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「悪のクロニクル」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×