映画:悪夢のエレベーター

「悪夢のエレベーター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

悪夢のエレベーターの紹介:2009年に公開されたミステリー映画で、木下半太氏の小説「悪夢のエレベーター」を原作としています。この小説はテレビドラマ化や舞台化などもされているほどの人気作品です。内野聖陽氏、佐津川愛美氏、モト冬樹氏、斎藤工氏などの豪華俳優陣がメインキャストを務めており、予測の付かないストーリー展開が醍醐味の一つだと言えるでしょう。さらに本作には俳優やタレント、放送作家としても活動している堀部圭亮氏が監督として携わっています。

あらすじ動画

悪夢のエレベーターの主な出演者

安井三郎(内野聖陽)、愛敬カオル(佐津川愛美)、牧原静夫(モト冬樹)、小川順(斎藤工)、陽子(芦名星)、小川麻奈美(本上まなみ)

悪夢のエレベーターのネタバレあらすじ

【起】– 悪夢のエレベーターのあらすじ1

悪夢のエレベーターのシーン1

画像引用元:YouTube / 悪夢のエレベータートレーラー映像

小川順は心配そうに呼びかける声で、目を覚ましました。目を覚ました小川を2人の男性が見下ろしています。1人はチンピラ風の男で、もう1人は気弱そうな中年でした。

小川は2人の男性から、頭を打って気絶したのだと教えられました。ここはマンション内のエレベーターの中だったのです。

エレベーターには小川と2人の男性の他、ゴスロリの女性もいました。

エレベーターは緊急停止しており、扉も開きません。4人の男女は、密室の中に閉じ込められてしまったのです。

小川は妻が産気づいているため、一刻も早く病院へ向かう必要がありました。そのためなんとか扉をこじ開けようとします。

するとゴスロリの女性から騒ぐなと怒鳴られ、カッターナイフを向けられました。

なんとか平静さを取り戻した彼らは自己紹介をします。

チンピラ風の男は安いという名で、刑務所から出所したばかりの空き巣でした。彼は空き巣を目的としえ、このマンションにやってきたのです。

気弱そうな中年は牧原と言い、このマンションに暮らしています。彼は人の心を読むことができる超能力が備わっていました。

ゴスロリの女性はカオルという名前で、このマンションの屋上から投身自殺するため、エレベーターに乗り込んだのです。彼女には強い自殺願望がありました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「悪夢のエレベーター」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×