「探偵なふたり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

デマンの幼馴染で刑事のジュンスが先輩の妻を殺した容疑で逮捕されてしまう。 漫画喫茶を経営するデマンは仕事も家庭もそっちのけでジュンスの潔白を証明すべく、テス刑事テスとの凸凹コンビで犯人探しに没頭していく。

あらすじ動画

探偵なふたりの主な出演者

カン・デマン(クォン・サンウ) ノ・テス(ソン・ドンイル) イ・ジュンス(パク・ヘジュン)

探偵なふたりのネタバレあらすじ

【起】– 探偵なふたりのあらすじ1

探偵なふたりのシーン1

画像引用元:YouTube / 探偵なふたりトレーラー映像

デマンは赤ん坊をあやしながら漫画喫茶“熱血男子”の店長として働いていたが、趣味で警察の未解決殺人情報ブログも運営しており、仕事や育児は二の次で城北警察署に頻繁にやって来ては捜査にヨコから割り込んでいた。

そんなデマンが疎ましく、ノ・テス刑事はデマンを追い出すと、デマンの幼馴染であり刑事のイ・ジュンスに、「今度署に来たらムショにぶち込むと伝えろ」と命令した。

テス刑事は“人食いザメ”と呼ばれる伝説の刑事で、2年前暴力団を検挙した時には素手で3人を殺してしまい、もともと周りからは手に余る刑事だったため、左遷され城北警察署に来ていたのだ。

デマンはジュンスと一緒に警察を目指していたのだが、足の検査で引っ掛かってしまい不合格になったのだった。

ジュンスと飲みに行った後、先輩のヨンギュから飲み屋に来いとの電話がかかって来て、ジュンスにも仕事の電話がかかってきたため二人はそこで別れた。

赤ん坊の泣き声に目を覚ましたデマンは、自分がヨンギュの家で寝ていたことに気がついた。

ソファの横にヨンギュも寝ている。

赤ん坊が泣く部屋の方へ歩き出したデマンは床に血痕を見つけ、その先にヨンギュの妻であるソヨンが血を流して死んでいるのを発見した。

ヨンギュが通報し、テス刑事たちがやって来て現場検証が行われた。

死亡推定時刻は23時22分。

テス刑事は現場の状況から顔見知りの線が濃厚と判断した。

また刺し傷を見て右利きの犯人が左利きに見せかけて刺していると見たが、とどめだけは右手を使っていると指摘した。

最初にヨンギュ、次にデマンが疑われたが、犯行が行われた時間は飲み屋にいたためアリバイが成立した。

ジュンスがソヨンに名義を貸してマンションを購入していたことが発覚し、更に凶器の血だらけになった刃物がジュンスの服に包まれた状態で発見されると、ジュンスは容疑者として逮捕されてしまう。

テスはジュンスを犯人とした上司に抗議するが、逆に小ばかにされ上司を殴り倒してしまう。

上司は、“ジュンスが犯人であるということを2週間で覆せたら自分が辞め、そうでなければお前が去れ”と言い放った。

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