「提報者 ~ES細胞捏造事件~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 提報者 ~ES細胞捏造事件~のあらすじ4

提報者 ~ES細胞捏造事件~のシーン4

画像引用元:YouTube / 提報者 ~ES細胞捏造事件~トレーラー映像

ミンチョルはイ博士に論文捏造の証拠を摑んだため、放送する前にお会いしたいと連絡した。

研究所にやって来たミンチョルが,違法な手段で卵子を得たこと、研究員たちの卵子を採取し使用した疑惑などを追及するもイ博士はすべて否定した。

インタビューは長時間に及び、最後にES細胞を調査していいということになり幕を閉じたが、少しうまくいきすぎてミンチョルはクビをひねる。

外へ出ると沢山のマスコミがミンチョルとイスルを取り囲み暴言を浴びせると、イ博士がそれを止め車まで案内させた。

翌日、ミンチョルの放送より早くドヒョンがミンチョルから嘘を強要されインタビューを受けたと泣きながら話すシーンがニュースで流された。

突然イ博士がNBSに現れ、ミンチョルに3か月だけ時間を貰えばES細胞を30個以上造って見せ、その過程をNBSだけに公開すると言ってきた。ここでミンチョルの疑惑は確信に変わりその提案を撥ねつけた。

イ博士が乗った車を一人の障害を持つ青年が停め、博士を必死に応援する姿を見てイ博士は良心の呵責を感じ始めていた。

また立ちあがれないモリ-の所にやって来て体を撫でながら、「止まるべき時に止まれなかった」と呟いた。

イ博士の自殺未遂が報道された。

世論はじわじわとNBSはインタビューを放送すべきとの意見が湧き上がって来ていたが、社長は穏便に済まそうと放送を見送った。

だがミンチョルはそんな社長の車を必死になって停め、放送に携わるものとしての原点を訴え放送の許可をもらった。

直ぐにイ博士の捏造疑惑についての緊急特番が放送され、番組は真偽の判断を視聴者にゆだねた。

今回のことで自宅待機となっていた局長も帰って来たが、そんな時ミンチョルの携帯が鳴る。

かけてきたのは次の告発者で、すぐにミンチョルは相手と会う約束をとった。

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