「時効警察・復活スペシャル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 時効警察・復活スペシャルのあらすじ2

時効警察・復活スペシャルのシーン2

画像引用元:YouTube / 時効警察・復活スペシャルトレーラー映像

霧山と三日月は、九品仏に早速会いに行きます。

聞くと、九品仏が調べていたのはガソリンスタンドの事件ではなく、美魔王・藤原の過去でした。

美魔王・藤原は浦島町の出身で、九品仏は美魔王・藤原の年齢詐称を疑っているのです。

九品仏は、事件のことを「知らない」と答えましたが、霧山は「九品仏が何かを隠している」と思いました。質問をした際に、九品仏が動いていないにも関わらず、自動ドアが開いたからです。

自動ドアは体温に反応する熱感知式でした。九品仏が質問に動揺したのだと霧山は思います。

警察署に戻った霧山は、鑑識官の諸沢に「死体の年齢はどう確定しているのか」質問します。

炭化するほど身元が判別できない遺体の場合には、テロメアという染色体で確定しているのだそうです。いわばDNA鑑定です。

再び九品仏に会った霧山は、改めてもう一度火災事件との関係について質問します。

九品仏は、素直に話し始めました。

九品仏は高校時代、亡くなった沢村に片思いをしていました。

沢村と九品仏は当時、同じ予備校に通っていました。

事件以後、沢村を見かけなくなった九品仏は、美魔王・藤原にその面影があると思っていました。

調べた九品仏は、美魔王・藤原の過去に空白期間があると霧山に話します。

霧山と三日月は、美魔王・藤原が亡くなった沢村浩司である可能性を視野に入れながら、捜査を続けます。

美魔王・藤原の過去に空白期間があることは、警察も目をつけていました。

警察は背黒とのかかわりで、美魔王・藤原について調べているそうです。

担当の刑事は、なんと三日月が結婚していた元夫でした。三日月は木島刑事に聞きにいき、詳細を仕入れてきます。

美魔王・藤原は、亡くなった沢村の叔父でした。似ているのはそのせいもあります。

事件当時、美魔王・藤原は裏社会と繋がりがありました。関東地方の暴力団の金を1000万ほどネコババし、逃げていました。

その組は約10年ほど前に、抗争に負けてつぶれていました。

美魔王・藤原は組から逃げているあいだ、消息不明でした。

同じく裏社会に顔がきき、藤原と面識のある男・背黒岩夫は、健康会社を立ち上げていました。

2011年ごろに背黒岩夫は藤原と再会し、藤原の若さを利用しようと考えます。

自分の健康食品の広告塔として、美魔王・藤原を働かせていました。

しかし、藤原は借金をして逃げているあいだの期間が、何をしていたのか不明でした。

霧山と三日月は、事件現場であるガソリンスタンドの跡地へ行きます。

そこは、今は空き地になっていました。再開発計画が立ち上がったものの、進まずに計画は頓挫したそうです。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「時効警察・復活スペシャル」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×