「時効警察・復活スペシャル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 時効警察・復活スペシャルのあらすじ3

時効警察・復活スペシャルのシーン3

画像引用元:YouTube / 時効警察・復活スペシャルトレーラー映像

何もない平地が広がる場所に、美魔王・藤原が現れました。

藤原はその跡地を購入して、施設を建てようと考えていると言います。

霧山は堂々と名乗り、三日月は藤原から個人的な連絡先が記された名刺をもらいました。

九品仏は、1995年当時にガソリンスタンドで勤務していた、沢村以外のもう1人の従業員の似顔絵を手に入れます。

それを見た三日月は、現場の跡地で時々現れるという、ずぶ濡れニンゲンにそっくりだと気づきました。ずぶ濡れニンゲンは魚を盗んでいるという疑惑があり、だからいつも濡れているのだという噂でした。

霧山と三日月は、ずぶ濡れニンゲンに会いに行きます。

ずぶ濡れニンゲンは、火事が起こる前にガソリンスタンドの2階に、藤原安二郎がかくまわれていたことを語ります。

東京の暴力団に追われた安二郎は、ガソリンスタンドのオーナー・猪股にかばってもらっていたのです。

猪股は安二郎に借りがあり、頭が上がりませんでした。

オーナーの猪股は、沢村浩司の父・新一に金を借りていました。安二郎の兄です。

安二郎は新一の車のブレーキに細工をして、事故に見せかけて殺害していました。

その件で猪股は安二郎に負い目がありました。

霧山はずぶ濡れニンゲンに、遺体が安二郎である可能性を指摘しますが、ずぶぬれ人間は否定します。

事件のあとに、車に乗る安二郎の姿を見た者がいるからなのだそうです。

オーナーの猪股は事件の際に、騒ぎが大きくなるのを恐れて、安二郎の話は一切警察に言いませんでした。

刑事課の彩雲は、沢村の母・加奈子について調べます。

加奈子は事件の1年後に、一酸化炭素中毒自殺を図りました。

その後の消息が不明でしたが、心の駆け込み寺に身を寄せていることが判明します。

霧山は彩雲と会いに行きますが、加奈子は藤原のことを知らないと答えます。

同じ頃、三日月はDNA鑑定をするために、美魔王・藤原の毛髪を手に入れようとします。

個人的な連絡先をもらっていた三日月は、藤原と連絡を取って、会いに行きました。

ブラシについた毛髪を取り損ねた三日月は、その後、同僚の又来の協力を得て再度チャレンジします。

又来はファンの振りをして藤原の出待ちをして抱きつき、みごと髪の毛を手に入れました。

施設の加奈子の毛髪と、藤原の毛髪をもとにDNAを鑑定したところ、96%の割合で親子だという結果が出ました。

推理もできた霧山は、美魔王・藤原に会いにいきます。

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