「暗いところで待ち合わせ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 暗いところで待ち合わせのあらすじ2

暗いところで待ち合わせのシーン2

画像引用元:YouTube / 暗いところで待ち合わせトレーラー映像

ミチルがうとうとと寝ていると、また玄関のチャイムがなり、警察官がいる。何か不審な人物を見たとかはないですかと聞かれ特に何も無いと話すミチル。

夜、こたつでテレビを見ているミチル。ニュースでは駅で事故があたことを報じている。何者かに突き落とされた可能性があると報じられていてその後、駅から一人の男が逃げていると。

男を突き落としたことを思い出している。

夜、おやすみなさいと言って寝るために2階へ上がっていくミチル。

ミチルが寝静まったのを見てペットボトルにトイレをして冷蔵庫からパンとバレないように少量の牛乳をコップに移して飲む男。

朝長足を食べてピアノを弾いているミチル。部屋の隅には相変わらず男が座り込んでいる。夜、ミチルは父親からの点字の手紙を読んで泣いている。その様子をじっと見ている男。

アキヒロ。

印刷会社に勤めているが、うまく馴染めていない。中国人とのハーフといわれよくわからないやつと思われてる。

弁当と新聞を買って一人アパートで食べながら読んでいる。アキヒロは職場で嫌われていて、集中的にいじめられている。

するとその中心的な人物にもう嫌になっただろう辞めたらどうだ?と声をかけられる。

一人深夜まで黙々と仕事をしているアキヒロ。帰り道思わずゴミを蹴飛ばしてしまう。

ロッカーで後輩に詰め寄るも何も言わずに外に出る。

部屋に帰り一人思い悩んでいるアキヒロ。

朝、駅でいじめの中心的な人物である男の姿を認め、後ろに忍び寄る。急行列車が来るタイミング。

テレビではいじめの中心的な人物だった松永についてはいい先輩だったと後輩が話している。アキヒロについては暗い感じだったと話している。部屋の隅で一緒にテレビを見ているアキヒロ。

すると玄関のチャイムが鳴る。いつものように時間を確認して玄関へ向くミチル。風で洗濯物が飛ばされていたと近所の人が持ってきてくれている。ミチルの目が見えない様子をみて、自分の名前を名乗り近くのイタリアンレストランで働いているから是非食べに来てほしいと誘う。

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