「極道の妻たち決着けじめ10」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

極道の妻たち 決着(けじめ)の紹介:1998年製作の日本映画。極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く『極道の妻たち』シリーズ第10弾にして最終作。監督は「極道の妻たち危険な賭け」の中島貞夫。脚本は「まむしの兄弟」の高田宏治。撮影を「鉄と鉛 STEEL&LEAD」の仙元誠三が担当している。主演は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」の岩下志麻。

あらすじ動画

極道の妻たち決着けじめ10の主な出演者

井出春日(岩下志麻)、番水彩子(かたせ梨乃)、秋葉杏子(とよた真帆)、名越兼良(中条きよし)、五橋東造(愛川欽也)、徳田紗織(藤田朋子)、江川翠(中野若葉)、磯辺七歩(細川ふみえ)、玉城元真(トミーズ雅)、井出篤志(名古屋章)、番水司郎(大杉漣)、秋葉吟二(竹内力)、工藤雄太(山本太郎)、徳田甫(金山一彦)、川西(中尾彬)、玉城亮子(小嶋ゆか)、霜田行男(野口貴史)、江川達次(橋本さとし)、杉野卓(柴田耕作)、岩岡卓哉(品川隆二)、鴨居優一(西田健)、菱田行男(石倉英彦)、金蘭(リタン)、美紀(吉岡ちひろ)、坂口(佐々木勝彦)、江頭(安部譲二)、玉城の子供(杉田林太郎)

極道の妻たち決着けじめ10のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①井出が可愛がっていた秋葉が殺害され、組長の井出が逮捕された。妻・春日は夫の容疑を晴らすため奔走。堺和信用金庫の理事長の隠し金50億をめぐっての争奪戦で、名腰が罠をかけたと知る。 ②春日は他の極道の妻とともに、復讐を決意。賭場を開き、名腰から全財産を巻き上げた。

【起】– 極道の妻たち決着けじめ10のあらすじ1

極道の妻たち決着けじめ10のシーン1

画像引用元:YouTube / 極道の妻たち決着けじめ10トレーラー映像

〝この作品は

家田荘子の原作をもとに、

フィクションとして

作られたものであり、

登場する人物、団体等の

名称は架空で、

実在のものとは

何等関係ありません。〟

大阪南部を縄張りとする井出組の傘下・秋葉組の組長・秋葉吟二が、小さなスポーツジムで、筋トレをしている最中に、何者かに撃たれました。

秋葉の妻・杏子に、夫の訃報が入ります。

杏子に付き添ったのは、同じ井出組の傘下・番水司郎の妻・彩子です。

そこへ、秋葉を息子のようにかわいがっていた井出組組長・井出篤志の妻・春日がやってきました。

秋葉を射殺したのが、玉城という男だと聞いた春日は、大きく動揺します。

玉城とは、春日が先日まで迎えていた客分だったからです…。

〔三ヶ月前〕

秋葉吟二は、リゾートホテル建設という大事業に手を出していましたが、取引先の堺和信用金庫から、融資を打ち切られそうになっていました。

そんな矢先、秋葉はその信用金庫の理事長・岩岡が、50億の隠し金を持っているという情報を得ます。

うまくすれば、その金を横取りできると考えた秋葉は、岩岡のことを調べ始めました。

秋葉の妻・杏子は、競輪場で弱った男性・五橋東造を拾います。

うどん屋でごちそうしたあと、自分の組事務所へ連れていきました。

五橋が旅の人で、寝る宿がないと知った杏子は、春日に会わせます。

春日は勘で、五橋が前科者と気づきました。

客人として迎えますが、同室に玉城がいます。

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