「死の谷間」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

地球規模の核汚染によって崩壊し死の灰に覆われた世界で、唯一放射能による汚染を免れた小さな谷間。 アン・バーデンはそこでただ一人、約1年間、愛犬ファロと一緒に暮らしていた。 谷間の住人たちは生き残った人たちを捜してここを出て行ったきり、帰ってくることはなかった。アンの家族も出て行ったままだった。 そんな谷間でアンは防護服に身を包み、ワゴンを引いてやって来たジョンと出会う。

あらすじ動画

死の谷間の主な出演者

• アン・バーデン: マーゴット・ロビー • ジョン・ルーミス: キウェテル・イジョフォー • ケイレブ: クリス・パイン

死の谷間のネタバレあらすじ

【起】– 死の谷間のあらすじ1

死の谷間のシーン1

画像引用元:YouTube / 死の谷間トレーラー映像

地球規模の核汚染によって崩壊し死の灰に覆われた世界で、唯一放射能による汚染を免れた小さな谷間。

アン・バーデンはそこでただ一人、約1年間、愛犬ファロと一緒に暮らしていた。

谷間の住人たちは生き残った人たちを捜してここを出て行ったきり帰ってくることはなかった。

アンの両親もアンに農業は続けるようにと言い残して出て行ったままだった。

アンは放射能から身を守る防護服を着て街へ出て、必要なものを持ってこの谷に戻り、防護服を脱いで深呼吸をする。そんな生活が続いていた。

ある日アンはファロと一緒に狩りに出かけた時、防護服に身を包み、奇妙なワゴンを引っ張り道を行く人間を発見する。

気付かれないように身を隠しながらついて行くと、道ばたに防護服を脱ぎ捨て、滝の下で歓喜の声を浴びながら水に打たれる黒人を見つけた。

アンは慌ててその男に駆け寄り、水から出るように叫んだ。

この滝の水は谷の外から運ばれてきている汚染水なのだ。

それを聞いた男は慌てて道まで上がってくるが、いきなり嘔吐してしまう。

男は注射器と解毒剤の薬瓶を渡し、これを自分に打ってくれとアンに頼んだ。

男はジョンと言った。家の庭でジョンの体を洗ったアンはベッドまで肩を貸し看病した。

夜中ベッドでうなされているジョンの汗を拭きながらアンはジョンの隣で寝てしまっていた。

ジョンの容態はよくなかった。アンは谷に残った小さな教会で、ジョンを救ってくださいと神に祈りをささげた。

山場は越え、ジョンは奇跡的に快方へ向かっていった。

アンはジョンに家族が出て行った話をした。

それを追って13歳になる弟もアンが止めるのも聞かず出て行ってしまったことも。

アンが弟の写真をジョンに見せた時、ジョンの顔色が変わった。

家の外で農作業に精を出すアンの傍に杖を突きながらやって来たジョンは、自分で石をどかして開墾しようとするアンに、なぜ重機を使わないのかと聞く。

アンは運転は出来るのだが、電気が止まっているため近くのガソリンスタンドからは燃料が組み上げられないのだという。

ジョンは、手動で燃料をくみ上げることを提案した。

燃料が調達でき、重機も動かせるようになったため、農業の効率は格段に良くなった。

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