「死の谷間」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 死の谷間のあらすじ2

死の谷間のシーン2

画像引用元:YouTube / 死の谷間トレーラー映像

ジョンは地球上で放射能汚染が始まった時、地下1.6㎞の核シェルターの中にいた。

ジョンは政府の機関のエンジンニアだった。

防護服の設計チームに所属していたジョンは日光も雨も空も何もない地下に嫌気がさし、防護服を着て地上に出たのだという。

アンは池で魚を捕まえ、ジョンが焼いている間池で泳いだ。

この池の水源は井戸と同じで、地下に大きな帯水層があるため汚染されてないのだろうという。

壊れた発電機があると聞いたジョンは、確認してみたが古すぎて修理できなかった。

アンが何気なく「ジャガイモから発電するとかできたらいいのに」とつぶやいた言葉に閃いたジョンは、アンと出会った滝にやって来た。

ジョンは滝に水路が作れれば発電機を回すことができ、家まで電線を引くことができれば電機も付いて冷凍庫も使えるようになるという。

アンが祈りを捧げている教会の前に立ったジョンは、教会の木材を使えば水車が作れるというが、アンは反対した。

この教会はアンの父親が建てたもので、父親は日曜日の度にここで説教をしていた教会だったのだ。

ジョンは、この教会は再建して二人が生き残って行くために残してくれたものだとアンを説得しようとする。

農作業が終わったアンがガソリンスタンドの売店を覗くと、ジョンが店のアルコールを飲んで酔っ払っていた。

酔っぱらったジョンを家に連れて帰りベッドに寝させようとした時、ジョンはアンを“俺にかまうな”と怒鳴りつけるとアンは部屋から逃げ出した、

翌朝、ジョンはアンに言いにくそうに謝った。

アンが教会でオルガンを弾いていた時、入り口に人の気配を感じ振り返ったが、もう人はいなかった。

その晩は夕食にアンがワインを用意した。

アンは酔いが回っていた。私たちいい関係でいたいと言いながらアンはレコードをかけ、ジョンをダンスに誘った。

アンは二人で揺れながら唇をジョンの唇に重ねた。だがジョンは唇が離れた後、「今夜はとても楽しかった。もう寝よう」というと自室に去って行った。

そしてジョンは改めてアンの部屋にやって来た。

ジョンは、目の前で服を脱ぎ下着姿になったアンをベッドに座らせ、急激に関係を変えるのはよくない、ゆっくり時間をかけて行こうとアンを説得した。

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