「死の谷間」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 死の谷間のあらすじ3

死の谷間のシーン3

画像引用元:YouTube / 死の谷間トレーラー映像

アンは悩んだ末、ジョンに教会を使っていいというが、ジョンは「無理しなくていい。君を悩ませたくない」と笑った。

ファロと森を歩いていたアンは、ケイレブと出会った。

アンがケイレブを家に連れて帰ってきた時、ジョンはケイレブに銃を向けたが、それをアンが止めた。

80キロ先にある鉱山にいたというケイレブは、核爆発が起きた時は地下にいた。

しばらくは地下で暮らしていたのだが、今は近くの尾根にある洞窟で暮らしているのだという。

これから南へ行くというケイレブに、ジョンは外にテントを張らせるつもりで2日ぐらい休んだ方がいいと勧めたが、アンが抗議し家に泊めた。

翌日の朝食の際、アンと同じようにケイレブも神に祈りをささげた。

3人での朝食の際、ジョンはここへ来る前、13~14歳の少年と出会った話をした。

その少年はジョンのワゴンから食料を盗んで食べていたのだが、すでに放射能に侵されていて食べたものをすべて吐き出したと。そしてその少年をジョンはどうすることもできずに置き去りにしてしまったことを話した。

アンは話を聞きながら、それが自分の弟のことだということが分かり落ち込んだ。

ケイレブも鉱山の地下で起きた辛く悲劇的な話をした。

アンはケイレブに家の中を案内して回った。

アンがケイレブに同情し、甲斐甲斐しく世話を焼いていることをジョンは快くは思っていなかった。

ジョンはよくわからない奴を家の中に置くのは危険だというが、アンは弟のことを今まで隠していたジョンを責め立てた。

そして、夏までに畑を耕して色々植えるつもりだったアンは、弟のことを聞いてその気力もなくしていた。

ジョンは、アンの弟のことを自分が殺してしまったと謝った。

再びアンは農作業に精を出し始めた。

ジョンとケイレブは七面鳥の猟に出かけた。

並んで歩いていた二人の目線の先の草地に七面鳥が見え隠れした。

ケイレブが、どっちが仕留めるかアンをかけましょうというとジョンは銃を降ろしケイレブを睨んだが、ケイレブは、ただの冗談ですと笑った。

ジョンが仕留めた七面鳥はその晩の夕食に上がった。

七面鳥を食べながら発電機の話になり、教会を解体することにアンも賛成したため翌日から解体が始まった。

作業がひと段落して教会のオルガンの前に佇むアンをケイレブが散歩に誘った。

まだ教会を壊したことを少し後悔していたアンにケイレブは「あの協会は君の信仰心で聖なる場所になった。それは消えない」と慰めた。

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