「死の谷間」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 死の谷間のあらすじ4

死の谷間のシーン4

画像引用元:YouTube / 死の谷間トレーラー映像

アンとケイレブが見つめ合っているのを見たジョンは、アンを呼んで自分のことは気にせずアンの好きなようにして欲しい、白人同士で組むのは自然の成り行きだと言う。

それを聞いたアンはただただ驚いた。

水車の形が出来上がって来ていた。水車は滝に設置された。

作業が上手く進んだことでその晩も酒を飲み、3人は池に飛び込んで浮かれた。

池からの帰り道、ジョンはアンに「心の底から愛してる」と告白したが、家に帰るとそのまま眠りについてしまった。

その晩、アンは自らケイレブに抱かれた。

翌日の朝、朝食の席で二人の様子がおかしいのにジョンは気がついた。

いたたまれなくなったアンは朝食の席から離れた。

ジョンはケイレブに感謝の意を伝えた。

ケイレブがいたから自分の本当の気持ちに気がついたというのだ。またケイレブがいなかったら水車の意設置もこうはスムーズに行かなかったことも。

水力発電の仕上げ作業が始まった。

ケイレブは滝の上から水車へ水を落とし込む樋を設置するため、ジョンが支えるロープで少しずつ降下して、水車に水を落とし込むことに成功した。

一旦岩場に上がってきたケイレブが足を滑らせ谷底に落ちようとした時、ジョンはケイレブを救おうと懸命にロープを掴み引き上げようとした。

だがその時、ジョンの目に何かの思いが浮かんだ。

家に帰ってきたジョンに、アンは話を聞いてほしいと言い、自分がどうかしていたと、昨夜のケイレブとの過ちを告白し、謝った。

ジョンが、“ケイレブはアンに感謝の言葉を残してここを出て行った”と告げると、アンは外に飛びだし、まだその辺にいるかもしれないケイレブを捜した。

だがケイレブの姿はどこにもなかった。

アンは暫く放心状態になった。

発電機が稼働し、家に電気が来るようになった。

冷凍庫が動きだし照明も灯った。

アンは教会から納屋へ運んだオルガンで、静かに讃美歌を弾き始めた。

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