「毒戦 BELIEVER」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

韓国の巨大麻薬組織に君臨しながらもその姿を誰にも見せない麻薬王“イ先生”。 麻薬取締チームのウォノ刑事は長年“イ先生”を追っていたが、ある日麻薬製造工場が爆破され現場から唯一の生存者・ラクが救出された。ウォノは組織から見捨てられたラクと手を組み“イ先生”を追うが・・・。

あらすじ動画

毒戦 BELIEVERの主な出演者

ウォノ(チョ・ジヌン) ラク(リュ・ジュンヨル) ブライアン理事(チャ・スンウォン) ハリム(キム・ジョヒョク) パク・ソンチャン(パク・ヘジュン) ポリョン(チン・ソヨン)

毒戦 BELIEVERのネタバレあらすじ

【起】– 毒戦 BELIEVERのあらすじ1

毒戦 BELIEVERのシーン1

画像引用元:YouTube / 毒戦 BELIEVERトレーラー映像

韓国の麻薬取締チームを率いるベテラン刑事・ウォノは麻薬常習犯だった少女チャ・スジョンを使い、おとり捜査を決行したが失敗しスジョンが死んでしまうという失態を犯した。

上司からは麻薬担当が長すぎて判断が鈍っていると言われ麻薬捜査から外すと宣告されたが

ウォノは捜査を続けると反発した。

麻薬組織は正体不明の“イ先生”が率いていたが、誰も正体を知るものはいなかった。

そのイ先生の手掛かりを探し求めていたウォノは、警察に駆け込んできたヨノクペイントの会長オ・ヨノクからイ先生の捜査に協力する代わりに匿ってほしいと依頼を受けた。

ヨノクはイ先生とつながり、工場で麻薬を製造していたのだが、工場は爆破され自分もイ先生から狙われていると感じたヨノクは警察に逃げ込んだのだった。

だがヨノクは警察に持病の薬を届けさせ、食事を摂っている最中に死んでしまう。

爆破された工場は壊滅的な状態だったが奇跡的に意識不明の状態で一人の男が生き残っていた。名前はソ・ヨンナク、28歳で工場内に家があった。

母親はユク・ピルスン56歳、爆発で死亡した女性労働者だった。

ソ・ヨンナクは母親から“ラク”と呼ばれていた。取り調べが始まるとウォノも彼をラクと呼び始めた。

ラクは黙秘を通していたが、工場で飼っていた犬が瀕死の状態で治療を受けていることを知り、初めて感情の動きを見せた。

ウォノから動物医療センターに連れてきてもらい、負傷した犬を直に見たラクは工場でのことをしゃべり始めた。

自称イ先生は何人もいて、疑って殺し合ったり、ケンかも絶え間なくラクの同僚は手首を切断されたのだという。

そんなことから今回の爆破事件は、イ先生が組織の幹部たちの刷新を狙ったのではないかと推察された。

ウォノはラクが持っていた携帯電話2台を差し出した。1台は中国バイヤーとの連絡用でその携帯には中国バイヤーからのメールが入っていた。

そのメールのアスキーコードをすぐさまラクは読み解いた。

それが「明日20時、ホテルで」という内容で、組織の常務とバイヤーとの会合が行われると知ったウォノはラクの手錠を外し、協力を要請した。

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