「毒戦 BELIEVER」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 毒戦 BELIEVERのあらすじ2

毒戦 BELIEVERのシーン2

画像引用元:YouTube / 毒戦 BELIEVERトレーラー映像

韓国生まれの中国人バイヤー・ハリムをソウルで出迎えるのは組織の古株パク・ソンチャン。

ソンチャンはまだ一度もハリムと会ったことがなく、ラクが初めて引き合わせることになっていると聞いたウォノは自分がソンチャン役になることにした。

ラクのネクタイピンには隠しカメラが仕込まれ、当日ウォノとラクは約束場所のホテルへ向かった。

その頃、ホテルの一室を借りた麻薬捜査部隊も準備態勢が整っていた。

ハリムと会えはしたものの、その威圧的な態度にウォノは委縮したが、更にハリムの妻がラクにちょっかいを出し、ネクタイピンをワイングラスの中に放り込んでしまう。

ウォノはイ先生が来れなかったことを詫び、ハリムに「ライカ」と呼ばれる麻薬を試供品として差し出した。

ハリムもその妻もライカを鼻から吸い込み、上機嫌になったが、取引を迫るウォノにハリムは答えを保留にした。

次にウォノはハリムの役を演じソンチャンと対面した。

ハリムの言動を真似てソンチャンを騙すウォノだったが、ハリムはラクが取り出したライカに濁りがあるとして、自分が持ってきたより強力で中国人向けだという麻薬を差し出した。

ソンチャンを騙し通すためその麻薬を吸い込んだウォノは、あまりの刺激の強さにソンチャンを殴りつけ、銃をソンチャンの喉の奥まで突き付けると「この次もイ先生が来なければお前を咬み殺す」と脅した。

ソンチャンが部屋を出て行った後、ウォノは心臓発作を起こしたがチームの仲間達とラクの手当てにより一命をとりとめた。

ハリムから取引がしたいとの連絡が入った。

ハリムからライカの原料を入手したウォノはラクだけを工場に向かわせた。

そこは工場の爆破事故の後独立したラクの知り合いの工場で、ラクは仲の良い青年たちと会った。

ラクも青年たちも手話で意思疎通を図る。

その様子をウォノ達は手話通訳にモニターを見せ通訳してもらった。

ラクの母親が工場で死んで、まだ葬式もできていないと聞いた青年たちは、ラクの母親には面倒を見て貰ったこともあり、死を悼みラクのために葬式を上げてくれた。

それから青年たちは夜を徹してライカの製作に取り組んだ。

そこに突然ソンチャンとブライアン理事という男が訪ねてきた。

ブライアン理事という存在はリストに無く、ウォノたちも把握していなかった。

ブライアン理事はラクの悲運を憐れみ、金を渡し神の教えを説いた。

ポケットに差し込まれた金を見て、「これはイ先生が?」と尋ねたラクを振り返ったブライアンは、何も言わずに去って行った。

ソンチャンはラクの無礼な態度が気に食わず、ラクを殴りつけた。

電話でラクの失礼を詫びたソンチャンだったが、ブライアンは今日付けで排除するようにと指示を出した。

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