「毒戦 BELIEVER」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 毒戦 BELIEVERのあらすじ4

毒戦 BELIEVERのシーン4

画像引用元:YouTube / 毒戦 BELIEVERトレーラー映像

製造工場にウォノの部下たちも突入してきたが、その間にブライアン理事は連れ去られ、ブライアン理事の意識が戻った時には手足が縛られた状態で椅子に座っており、目の前にはガスマスクの二人がいた。

そしてブライアン理事の視界の隅には右腕を切りとられたソンチャンが死んでいた。

ガスマスクの二人は、ラクがライカの製造を依頼した工場の青年たちだった。

怯えるブライアン理事の前に静かにラクが座った。

実はラクこそが“イ先生”だったのだ。

ブライアン理事は工場に会議で集結した組織の幹部たちを、工場を爆破させることで一掃し自分がイ先生になるつもりだったのだ。

ブライアン理事はイ会長とオ・ヨノク会長も殺していた。

ウォノが持っていた携帯に“イ先生”からの着信があった。ウォノが携帯を耳に当てるとそれはラクからだった。

ラクの指示通りターミナル駅の1階に上がったウォノの前に人垣ができており、ウォノが割って入ると、背中に“ライカ”とバーナーで焼かれた虫の息のブライアン理事が床に転がっていた。

全てを理解したウォノが動物医療センターに走り込んできた時には、爆破で負傷した犬は連れ去られた後だった。

事件はブライアン理事が“イ先生”だったとして幕引きが図られた。

しかしそのやり方が気に食わないウォノは職を辞し、GPSに導かれるまま車を走らせた。

GPSが示した目的地に降り立ったウォノは、その家の前で「ライカァーッ!」と叫んだ。

すると、家の中からあの爆破現場で負傷した犬・ライカが飛び出してきた。

ウォノはラクを疑った時、負傷した犬にGPSを埋め込んでいたのだ。

二人は暖炉の前のテーブルに拳銃を置き、差し向かいでコーヒーを飲んだ。

「人生で幸せだったことは?」と聞くウォノにラクは答えず、ウォノを凝視した。

そして一発の銃声が静寂で広大な土地に建つ一軒家に鳴り響いた。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「毒戦 BELIEVER」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×