「氷の微笑」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 氷の微笑のあらすじ4

氷の微笑のシーン4

画像引用元:YouTube / 氷の微笑トレーラー映像

ガスと店を出たニックは謎の車に轢かれました(車を当てられたけれど、寝込むほどではない)。車を追いかけたニックはカーチェイスを展開し、相手の車の運転手は事故を起こして死にます。それはロキシーでした。ロキシーも16歳のときに、弟2人を殺した過去を持つ女性でした。

ロキシーがニックに嫉妬して追いかけてきたのでした。タルコット本部長はニックを怪しみますが、ニックは無理やり事故死と主張します。

この件でまたニックは精神鑑定を受けることになり、エリザベス立ち合いのもとマイロン医師とマケルウェイン医師がニックに質問します。しかしニックが反抗的な態度を取ったので、エリザベスは怒りました。

ニックが家に行くと、キャサリンはロキシーの死を嘆いていました。「私が大事に思う人は、みんな死んでしまう」と言います。

キャサリンは、大学時代に一度だけ関係を持った相手が、自分を執拗に追い掛け回していたことを話しました。「リサ・オーバーマン」と言ったので、ニックはリサ・オーバーマンについて調べようとします。大学の事務員に調べてもらいますが、該当者はいませんでした。しつこく聞かれてキャサリンは「ホーバーマンよ」と訂正します。

警察署の仲間に頼み、自動車車両の登録名簿から探すと行き当たりました。「リサ・ホーバーマン」は1987年にエリザベス・ガーナーと名を変えていました。ニックの恋人です。

ニックがエリザベスに話を聞きに行くと、エリザベスは「大学時代に一度寝た。しつこく追い掛け回された」とキャサリンと反対のことを言います。改名については「結婚した際に夫の姓になった。名前は結婚相手の夫が希望したから」と答えました。

キャサリンは、エリザベスの件はバークレーの警察に話したと言います。しかしその資料は1年前にニルセンに貸し出されたままでした。しかもエリザベスの離婚した夫ジョセフ・ガーナーはサリナスの診療所の医師でしたが、銃殺されていたこともニックは知りました。

ニックは、ニルセン殺しの犯人がエリザベスではないかと疑います。

相棒のガスがニックに、ジョニー・ボズ(映画冒頭で死んだ男性)の精神科医が、事務所をエリザベスと共有しているという事実を突き止めました。そこへ話を聞きにガスが出かけていきます。

ニックは、キャサリンが書いている小説の一節に、「主人公刑事の相棒がエレベーターで死ぬ」と書いていたことを思い出し、嫌な予感がして追いかけました。ガスはアイスピックで刺されて瀕死状態で、ニックが駆け付けるとすぐ亡くなります。

その場にエリザベスが現れると、「ガスから留守電が」と言いながらポケットのなかを探ろうとしました。銃を出そうとしているのではないかと思ったニックは射殺し、エリザベスは「愛してた」と言います。エリザベスが出そうとしていたのは、ニックの部屋の合いかぎでした。

非常階段に金髪のウィッグ、返り血がついたコート、アイスピックが発見されました。エリザベスの部屋ではキャサリンの小説や資料が見つかります。

警察は、エリザベスが連続殺人犯という結論を下しました。ニックは犯人を射殺したとして手柄になります。

事情聴取をすべて終えて帰宅したニックを、キャサリンが待っていました。テレビで報道を見たと言い、キャサリンはニックを慰めます。ふたりは身体を重ねますが、そのベッドの下にはアイスピックが置かれていました…。

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