「氷の微笑2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 氷の微笑2のあらすじ2

氷の微笑2のシーン2

画像引用元:YouTube / 氷の微笑2トレーラー映像

DTCの売人が他事件で偽証したことが発覚し、そのため証言自体が無効になっていました。それでキャサリンも釈放になったのです。

ウォッシュバーン刑事はマイケルに「彼女はまた(殺人を)やるよ」と言います。

マイケルのところへアダム記者の助手がやってくると、取材させてくれと名刺を出しました。マイケルは名刺を破って知らんふりします。

職場へ出勤したマイケルをキャサリンが待っていました。キャサリンは裁判で精神鑑定したマイケルに興味を抱いており、自分のカウンセラーになってほしいと頼みます。マイケルは同僚のミレーナ・ガードッシュ医師を勧めようとしますが、キャサリンはぜひにとマイケルを希望しました。マイケルは「一度話を聞こう」と言い、時間を作ります。

カウンセリングの日、キャサリンはやってくるとマイケルを挑発するようなことを話します。「小説のために面白い殺し方をしないと」と言って、キャサリンはフランクスを殺したかのような言い方をしました。どこまでが本当でどこからが嘘なのか判らない言い方に、マイケルは混乱します。またキャサリンはウォッシュバーン刑事から事情聴取の際に、「お前をファックできれば簡単だ」などと性的な言葉を吐いたと言いました。

マイケルはキャサリンのカウンセリングを引き受けます。裁判時からキャサリンの言動を見てマイケルは興味を覚えており、「危険中毒の症例」という論文を書き上げていました。論文の中身を充実させたい思いもありました。

マイケルはキャサリンの小説を買い、読んでみます。キャサリンの小説は本人が言うとおり、殺人とセックスと暴力の話でした。

キャサリンはカウンセリングを受けながら、しきりとマイケルを誘うような言動をみせました。マイケルは無視していましたが、キャサリンの誘惑に気づいています。

同僚のミレーナとパーティーに出かけたマイケルは、その場でキャサリンと出くわしました。キャサリンは、大学の上層部のゲルスト博士の連れとしてやってきていました。患者と同席するのはよくないと思ってマイケルが去ろうとすると、キャサリンは上着をマイケルに預けようとしました。タバコと塔の形の赤いライターを渡して「コートに入れておいて」と言います。

追ってきたキャサリンはマイケルに「静かな場所で飲まない? 話したいの」と誘いました。それでもマイケルは「明日(カウンセリングの時間に)話そう」と答えます。

誘われたことでもやもやしたマイケルは、仲間の学者ミシェル・ブロードウィンを代わりに誘いました。ふたりで飲みに行きベッドインしますが、その最中に元妻のデニースから助けを求める電話が入りました。マイケルは急いで出かけます。

デニースはアダム記者の部屋にいました。「来たらドアが開いていた」と聞いたマイケルが見ると、部屋にアダム記者の遺体がありました。スカーフで首を絞められています。近づこうとしたマイケルが何かを踏みました。拾い上げると塔の形のライターで、マイケルはそれをごみ箱に捨てます。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「氷の微笑2」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×