「氷の微笑2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 氷の微笑2のあらすじ3

氷の微笑2のシーン3

画像引用元:YouTube / 氷の微笑2トレーラー映像

アダム記者の殺人事件でウォッシュバーン刑事から事情聴取を受けたマイケルは、聞かれるまま答えます。元妻のデニースが離婚前からアダム記者と関係を持っており、アダム記者とマイケルはいわば因縁の仲だったとウォッシュバーン刑事は知ります。

ウォッシュバーン刑事は、アダム記者殺害の容疑者は交際相手のデニースだと疑っていました。マイケルは否定します。

次のカウンセリングの時、キャサリンはアダム記者の事件のことを話題にしました。マイケルが驚いて聞くと、キャサリンはアダム記者と身体の関係があったと話します。キャサリンのライターは銀色の別の形のものに変わっていました。

キャサリンはスカートを太ももがあらわになるまでたくしあげると、椅子にまたがった煽情的な姿勢でマイケルに対し、性的な質問を始めます。それでもマイケルが質問に応じずにいると、カウンセリングを引き揚げて帰ると言いました。「治療をやめる」と言ってキャサリンは去ります。

キャサリンがあっさり引き下がったので、マイケルは肩透かしを食いました。電話をかけて、「行き違いがあったかもしれないから、もう一度話をしたい」と留守電にメッセージを入れますが、キャサリンは返事を寄越しませんでした。

同僚のミレーネとゲルスト博士のところへ行ったマイケルは、そこでキャサリンに会いました。しかしゲルスト博士はマイケルと話をすると言い、ミレーネとキャサリンを部屋の外に出します。7年前の患者・チェズラフの事件以来マイケルは心のうつ状態がみられるので推薦できないと言われました。しかしマイケルはそんな話よりも、窓の外にいるキャサリンとミレーネの会話のほうが気になっていました。

ゲルスト博士の家を辞したキャサリンを、マイケルはこっそり尾行します。キャサリンは繁華街へ行くと、知らない男性に手を引かれて館のなかへ入っていきました。館のなかは娼婦や男たちが乱交をしており、マイケルはキャサリンの姿を探します。

屋上から見下ろした部屋のなかに、キャサリンはいました。男と身体を重ねる姿を見て、マイケルはたまらなくなります。

ウォッシュバーン刑事がマイケルに、「アダム記者が書いていたはずの取材ノートがなくなっている」と言います。元妻のデニースとバーで会話をしたマイケルは、デニースの「キャサリンの言う通りだった」という発言を聞いて驚きました。デニースにまでキャサリンが近づいていると知り、思わず乱暴につかみかかって「彼女には気をつけろ」と言います。その場にいた人たちに制止されたマイケルは、デニースを尾行します。

デニースは別のバーでキャサリンと待ち合わせをしていました。2人が去った洗面所を追いかけて行ったマイケルは、トイレの個室で首を切られて瀕死のデニースを見つけました。

デニース殺害の容疑者として疑われます。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「氷の微笑2」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×