「氷の微笑2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 氷の微笑2のあらすじ4

氷の微笑2のシーン4

画像引用元:YouTube / 氷の微笑2トレーラー映像

マイケルがウォッシュバーン刑事に事情聴取されていると、キャサリンがやってきました。キャサリンは「デニースとは女性同士の関係だった。マイケルは無罪」と警察で証言をします。ウォッシュバーン刑事もキャサリンに操られているのではないかと、マイケルは疑心暗鬼に陥ります。

証拠不十分で解放されたマイケルは、キャサリンの家へ行きました。身体の関係を持ちます。

キャサリンの冷蔵庫を開けたマイケルは、そこに怪しい薬があるのを見つけて持ち出しました。ウォッシュバーン刑事に中身の分析を頼みます。

アダム記者の助手に連絡を取ったマイケルは、アダム記者が生前、ウォッシュバーン刑事の不名誉な行為を記事にしていたと知りました。ウォッシュバーン刑事は強引な捜査をする汚職刑事で知れ渡っており、容疑者逮捕のためには証拠の捏造など幾度も行なっていたとマイケルは知ります。

マイケルの職場にキャサリンが来ると、薬瓶の中身はインシュリンだと言いました。その直後にウォッシュバーン刑事がマイケルに「薬瓶の中身はd-ツボクラリンだ」と言いますが、どちらの言い分が正しいかマイケルは混乱していました。

ウォッシュバーン刑事はマイケルに、「俺の言うことが信用できないなら、こいつと話せ」と言うと、サンフランシスコ市警のフィル・ウォーカー警部補の名刺を渡します。マイケルはフィルから、かつてキャサリンがジョニー・ボズと2人の刑事を殺した過去があると話します。しかしどこまでが真実なのか、マイケルは判らなくなっていました。

キャサリンに新作の小説の原稿を渡されたマイケルは、それを自宅に持ち帰って読みます。そこには新たな殺人について書かれていました。それを読んだマイケルは、キャサリンが次にミレーネを殺害すると気づきます。ウォッシュバーン刑事にも連絡を入れて、マイケルは急いでタクシーでミレーネ宅に向かいました。

ミレーネはキャサリンといっしょにいましたが、マイケルに休職しろと言います。キャサリンはミレーネに、マイケルと関係を持ったことを話していました。ミレーネはマイケルのうつ状態が悪化していると受け止め、観察入院するべきだと判断します。しかしそのときは医師免許剥奪です。

マイケルは思わずミレーネを殴ってしまい、ミレーネは倒れて気絶しました。マイケルはキャサリンに銃を向けますが、突然入ってきたウォッシュバーン刑事の方を向いて思わず撃ってしまいました(誤射)。ウォッシュバーン刑事は死んでしまいます。

警官に逮捕されたマイケルは、やり場のない思いを抱えながら叫びます…。

後日。

精神病をわずらったと診断されたマイケルは、精神病棟に入院していました。薬の副作用か、ぼうっとしています。そこへキャサリンがやってくると、新刊を渡しました。『分析医』というタイトルの本で、マイケルをモデルにして書いたと思われるものでした。

キャサリンはマイケルに、本のあらすじを語って聞かせます。マイケルは理解しているのかいないのか、マイケル自身が殺人を繰り返しているようなイメージを膨らませては嬉しそうな笑みを浮かべました。

廃人状態のマイケルに「早く戻ってきてね。待ってるわ」と声をかけると、キャサリンは病院を去りました。

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