映画:流浪の月

「流浪の月」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

サスペンス映画

【転】– 流浪の月のあらすじ3

流浪の月のシーン3

画像引用元:YouTube / 流浪の月トレーラー映像

後日、文が働いているカフェに更紗は訪れた。数種類しかない珈琲を丁寧に入れ接客する文を観察する更紗。帰り際、勇気を出して言ってみた。

「あの…私のこと、覚えてますか?」

と聞くと

「…ああ、最近良くお越しいただけますよね」

文は更紗のことを覚えていなかった。そして彼には恋人もいるようで共に暮らしているようだった。

落ち込む更紗。

いつもどこに行っているんだ?教えろ、するとお前のためだろ!と、いつもは穏やかな亮は激怒し更紗の顔と身体を殴り飛ばした。顔じゅう傷だらけと鼻血を吹き出す更紗。

亮の実家に挨拶に行った際、彼の親戚が亮は不安定なところがあり精神的に逃げ場がない女性を愛しがちで、心が離れそうになると暴れる癖があると言っていた。

そのまま更紗は家を飛び出して、足は文のカフェへ向かっていた。

酷い形相の更紗を見た文は驚き彼女を迎え入れてくれた。文はやはり更紗を忘れていなかった。

「覚えていてくれたんだ」

「生きていたから、更紗に会えた」

と彼女の髪を優しく撫で、微笑んだ。

一度自宅に戻った更紗は3日後、荷物をまとめ亮の家を出ていった。

文が暮らしているマンションの近くに空き部屋を見つけ、更紗の新たな新居となった。

数日後、亮が更紗の家を追跡し特定して郵便受けを漁っている場面に遭遇する、なぜ誘拐犯なんかと一緒にいる、謝れば許してやる!とまくしたてる亮に「なぜ謝るの!何を謝ればいいの!?」と更紗も叫び返す。そしてなんとか更紗は亮を追い返す。

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