映画:犯人に告ぐ

「犯人に告ぐ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

犯人に告ぐの紹介:2007年公開の日本映画。雫井脩介の同名ベストセラー小説をもとに、豊川悦司が初めて刑事役に挑んだ。メディアを使った大胆な捜査手法で、難事件に挑む刑事の苦闘を描いた作品。

あらすじ動画

犯人に告ぐの主な出演者

巻島史彦(豊川悦司)、曽根要介(石橋凌)、植草壮一郎(小澤征悦)、津田良仁(笹野高史)、杉村未央子(片岡礼子)、早津名奈(井川遥)、巻島園子(松田美由紀)、迫田和範(石橋蓮司)、桜川夕起也(小市慢太郎)、桜川麻美(占部房子)、巻島一平(山寺優斗)

犯人に告ぐのネタバレあらすじ

【起】– 犯人に告ぐのあらすじ1

犯人に告ぐのシーン1

画像引用元:YouTube / 犯人に告ぐトレーラー映像

2000年12月31日。6歳の少年が誘拐され、犯人からの身代金受け渡しの指示が、20世紀最後の日の新宿駅で行われようとしていました。

神奈川県警警視・巻島は警視庁の指揮の下で現場に張り込みます。少年の母親・桜川麻美は次の受け渡し場所を指定され、横浜展示場広場へ行きました。

巻島は直感的に不審人物を見つけますが、その瞬間に別の男が麻美に接触して捜査員たちは押さえこみ、巻島が怪しいと思った人物は逃げてしまいます。翌日、少年の遺体が発見されました。

県警の曽根刑事部長から「ミスは一切認めるな」と言われた巻島は、マスコミへの記者会見に無難な言葉しか言えず、つい逆ギレしてしまいます。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

  • KOD7さんの感想

    劇場型犯罪を題材にしたストーリー自体が非常に面白いです。
    しかし物語の面白さも秀逸なんですが終盤の豊川悦司演じる巻島啓二による台詞が最高です。豊川悦司はこれが初の刑事役になるらしくてそれが非常に意外だった印象があります。似合いますよね。今までなかったというのがもったいないレベル。
    日本の警察がここまでするかな、という部分はあるものの、映画なのでそこは気にせず楽しみたいところ。
    好きな邦画の1つです。

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