「狩人の夜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 狩人の夜のあらすじ2

狩人の夜のシーン2

画像引用元:YouTube / 狩人の夜トレーラー映像

ジョンは父親が死んだので、妹のパールの面倒をよくみていました。夜、眠りに就く前のパールにお話を聞かせて寝かせようとします。悪者の話をしていると、ちょうど窓の外に怪しい人影があったので、ジョンは警戒しました。街頭近くに立つ影を見ていると、その陰はいなくなりました。

ジョンは川でボートの管理をするバーディ・ステップトウという老人を、慕っていました。ジョンの父・ベンが所持していたボートの管理もあり、ジョンはバーディに会いにいきます。バーディはジョンと話をしながら、町にベンを知る男がやってきたと話しました。

バーディの情報通り、ハリーが町にやってきていました。ハリーは伝道師だと町の住民に言い、説教を行ないます。ハリーは指の関節に右手には「LOVE(愛)」、左手には「HATE(憎悪)」という刺青を入れていました。両手を握り合わせて「愛は憎悪に勝つ」という話を聞かせて、町の住民の信頼を得ます。ハリーは男前で、しかもおしゃべりが達者でした。気の良い住民たちはころっとだまされます。

ハリーは、監獄でウィラの夫のベンと親しくなったと話しました。

パン屋のアイシーはウィラに、ハリーと再婚すればどうかと助言しました。それを聞きながらハリーはにやりとします。周囲のおぜん立てでウィラと再婚するのが、ハリーの狙いでした。ハリーはスプーン夫妻の前で、ウィラを子連れでのピクニックに誘います。ウィラも喜んでそれを受けますが、ジョンは当初から警戒します。

ウィラを心配するアイシーは、「ハリーはいい人を見つけて落ち着きたいのよ」と話し、再婚するようにとけしかけます。ウィラも、愛想のよいハリーに好感を持ちました。しかしジョンやパールの気持ちも大事にしたいと思います。

ハリーはそのことも読んでいました。ジョンとパールに笑顔を向け、愛想よく接します。パールは幼いこともあり、すぐにハリーに懐きました。

警戒心を解こうとしてハリーは、「ベンは金のありかを教えた。石といっしょに包んで川に沈めたと話した」と答えます。それを聞いたジョンは、ハリーが金のありかを知らないと気づきます。

ハリーはウィラにプロポーズをしました。用事があるからシスタービルへ行くけれども、戻ってきたら結婚しようと言い、いちにちだけ去っていきます。ウィラは再婚する気で、パールもハリーが父親になることに賛成でした。ジョンは反対しますが、止めることは無理でした。すぐにハリーが戻ってきて、ウィラと結婚します。

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