「狩人の夜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 狩人の夜のあらすじ4

狩人の夜のシーン4

画像引用元:YouTube / 狩人の夜トレーラー映像

バーディに助けを求めますが、バーディは酔っぱらって眠り込んでいました。夜なので妹のパールも眠そうにしており、ジョンは父のボートにパールを乗せると、2人で川を下り始めます。地下室のドアを破壊して追ってきたハリーは、それを見て追跡を開始します。

ジョンとパールはうたた寝しながら、川を下りました。やがてそのボートは岸に流れ着きます。ジョンとパールを見つけたのは、川岸に住んでいる老婦人レイチェル・クーパーでした。レイチェルは未亡人で、自分の屋敷に親のいない子どもを何人も引き取って育てていました。現在はルビー、メアリー、クラリーという3人の少女を育てています。

レイチェルはジョンとパールを起こすと、自分の家へ連れていきました。そうして家の手伝いをさせて、先住者のルビー、メアリー、クラリーらと分け隔てなく接します。

夜には5人の子どもたちを集めて、聖書の教えをレイチェルは聞かせました。(映画冒頭のシーンです)

ジョンはレイチェルの屋敷に保護されましたが、そこにもハリーが追ってきました。ハリーはまた例によって、周辺の住民をおしゃべりでひきつけて、伝道師として信頼を買おうとします。ところがレイチェルは聖書の教えに詳しく、すぐにハリーが偽伝道師だと見抜きました。愛想よく近づこうとするハリーに猟銃を向け、追い払います。

ひと筋縄ではいかないと悟ったハリーはついに凶暴な本性を見せました。屋敷の外で子どもたちを狙います。

レイチェルは玄関で猟銃を持って見張りをし、子どもたちには警戒を促します。

夜、レイチェルは5人の子どもたちを集めて見張りました。5人は讃美歌をうたって過ごします。一瞬目を離した隙に、屋敷の外にいるはずのハリーの姿が、どこかへ行ってしまいました。レイチェルはハリーを見失ったので、警察に通報して「州兵を寄越して。納屋にへんな男がいるの」と言います。

ハリーは屋敷に入り込むと、レイチェルを脅してジョンとパールを引き渡せと言います。レイチェルはハリーに発砲し、ハリーはケガを負いました。そこへ通報でやってきた警察は、納屋に隠れたハリーを逮捕しました。

ハリーのその姿は、父・ベンが逮捕されたときとそっくりの状況でした。それを見たジョンはハリーのところへ行くと、「こんなものいらない」と人形を地面に叩きつけました。金が散らばります。

逮捕されたハリーは裁判にかけられました。ハリーにだまされていた住民らは怒り狂い、暴動が起きています。

ジョンとパールはその後も、レイチェルの屋敷で暮らしました。季節が巡ってクリスマスの時期、ジョンは他の少女たちと同じように、レイチェルにささやかなプレゼントを用意しました。レイチェルはジョンのプレゼントに喜び、懐中時計をジョンに与えます。レイチェルの家で暮らす5人の少年少女は、幸せなクリスマスを迎えました…。

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