「白いリボン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 白いリボンのあらすじ2

白いリボンのシーン2

画像引用元:YouTube / 白いリボントレーラー映像

村の小作人フェルダーの妻が小麦を刈り取る際に、事故で腕を怪我し事故死してしまった。

彼女は腕を怪我したために、男爵の側近であるゲオルグから刈入れ作業を免除された。

代わりに製材所へ手伝いへいくように指示されていた。

同日、教師はマス釣りに行こうと小川へ行くと、橋の欄干を歩くマルティンを見かける。腕には白いリボン。

落ちたら、怪我どころでは済まないと教師が急いで止めに行くと、表情を特に変えることなくマルティンは

「神様に自分を殺す機会を与えた。だけど死ななかったので、神様は自分を受け入れてくれた」

と呟いた。一体に何を言っているのか、教師は全く分からずマルティンに事の真相を聞こうとしたが、彼はとりあえず欄干にはもう足を踏み入れさせないことを約束させた。

そして教師は、男爵家に新しく乳母として勤めているエヴァを見かけて声を掛けた。彼女はまだ若く17歳だ。内気な性格だが、子供好きで穏やかな性格をしている。

釣ったマスを実家へ戻る際に、教師の実家の近くを通るエヴァに預けようと思ったが、彼女の自転車に荷台がなくさすがに生魚だったので、預けるのを諦めエヴァを見送った。

フォルダーの息子は、前から男爵の側近ゲオルグは危険な男だと勘づいていた。

製材所での仕事は本当かと実は疑っていた、フォルダーにそれを告げてもそれで妻が生き返るわけではないので、もう事を荒立てず自分さえ我慢すればいいと思うような男であった。

だがそんな態度を息子は良い気持ちで見るはずはない。

落馬事故、事故死と続いた7月が終わると、村はいつも通りの穏やかな雰囲気に戻ろうとしていた。教師は村の収穫期の間、ゲオルグの秘書として手伝いをすることになった。

密かにエヴァと出会える事を期待していたが、エヴァはほぼ屋敷から出てくることがないのでその後、会えなかった。

相変わらずドクターは入院したままで、アンナと弟の面倒をワグナーがみていた。

そんな中、「第三の事件」が起こってしまった。

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