「白い恐怖」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 白い恐怖のあらすじ3

白い恐怖のシーン3

画像引用元:YouTube / 白い恐怖トレーラー映像

ニューヨークのエンパイア・ステイト・ホテルへ行ったものの、コンスタンスはホテルの部屋が判らず困ります。さらにピッツバーグからやってきた男が、しつこくコンスタンスに話しかけてきました。ピッツバーグ男を撃退してくれた男性は、「ホテル専属の探偵」と名のりました。

コンスタンスは探偵に「夫と夫婦喧嘩をしたが仲直りしたい。夫が泊まっている部屋を知りたい」と訴えると、探偵はフロントにかけあい、チェックインした日づけの宿泊台帳を見せてもらい筆跡で3033号室だと突き止めます。

部屋に行ったコンスタンスは、すっかり好きになっている「彼」に「あなたを治療して真実を突き止めるわ」と言いました。感激した「彼」はコンスタンスにキスをします。

コンスタンスが「彼」にさまざまな質問を重ねます。「彼」の左手には半年以内に皮膚移植をした火傷の痕がありました。コンスタンスが聞いても、「彼」は思い出せません。

新聞ではエドワーズの偽者がなりすましていたことが、話題になっていました。本物は殺されている可能性が高いけれども、死体までは発見されていません。

ボーイが部屋に夕刊を届けに来ましたが、そこにコンスタンスの顔写真が載っていました。気づかれたと察したコンスタンスは、「彼」を連れてすぐ部屋をチェックアウトします。

駅の切符窓口に行ったコンスタンスは、「彼」が切符を買ったはずだと言って記憶を呼び戻そうとします。結果「ジョージア州のローマ(ローム)」行きのチケットを買ったことまでは思い出せますが、「彼」は気分が悪くなって目立ちました。駅のロビーにいた警察官に見られたので、コンスタンスはごまかして違う地・ローチェスターへ向かいます。そこにはコンスタンスの恩師であるアレックス・ブルロフ博士がいるのです。

列車の車中でも「彼」はレールを見て具合が悪くなりました。戦闘機に狙われた経験のことを話し、火傷はそのときのものだと話します。軍隊経験があって、ケガをして脱退したことも言いました。記憶喪失は戦争のときに起こったのだと判明しますが、それだけではないと判ります。

恩師のブルロフ博士を訪ねて行くと、家政婦が帰るところでした。通されたリビングには先客が2人いました。クーリー警部補とギルスピー巡査部長です。2人の警察官は、行方不明のエドワーズについて聞き込みに来ていました。戻ってきたブルロフ博士はまず警察と話して帰します。

コンスタンスは「彼」と結婚したと嘘をつき、「ジョン・ブラウン」と紹介します。ブルロフ博士は喜ぶと、コンスタンスたちに家へ泊まれと誘いました。2人は2階の部屋を借ります。

部屋のベッドカバーが白地に線があり、「彼」はまた怯えました。コンスタンスは、「白地に線」が「彼」にとって恐怖の対象だと気づきます。「彼」はそのまま気絶しますが、コンスタンスは徐々に核心に近づいていると手ごたえを感じていました。

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