映画:相棒シリーズ X DAY

「相棒シリーズ X DAY」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

相棒シリーズ X DAYの紹介:2013年公開の日本映画。警視庁特命係の個性派刑事コンビの活躍を描く人気ドラマ『相棒』の劇場版でスピンオフ作品。ある殺人事件を巡り、全く異なるアプローチで捜査に挑む2人がコンビを組み、事件の真相に迫る。

あらすじ動画

相棒シリーズ X DAYの主な出演者

岩月彬:田中圭 伊丹憲一:川原和久 小田切亜紀:関めぐみ 月本幸子:鈴木杏樹 三浦信輔:大谷亮介 芹沢慶二:山中崇史 角田六郎: 米沢守:六角精児 大木長十郎:志水正義 小松真琴:久保田龍吉 内村完爾:片桐竜次 中園照生:小野了 陣川公平:原田龍二 大河内春樹:神保悟志 宇津井健:警察庁長官 木村佳乃:衆議院議員総理補佐官 及川光博:警察庁長官官房付警視 水谷豊:警視庁特命係係長警部 麻生美奈:国仲涼子:東京明和銀行 本店法人営業部 別所哲也:財務省族議員 戸次重幸:東京明和銀行勤務 矢島健一:警視庁サイバー犯罪対策課長 田口トモロヲ:東京明和銀行勤務

相棒シリーズ X DAYのネタバレあらすじ

【起】– 相棒シリーズ X DAYのあらすじ1

相棒シリーズ X DAYのシーン1

画像引用元:YouTube / 相棒シリーズ X DAYトレーラー映像

大手都市銀行・東京明和銀行本店システム部の中山雄吾の死体が、あるビルの廃品コンテナの中から見つかった。

死亡時刻は昨夜の9時前後と推定され、そのシステム部はこのビルに入る予定だった。

傍には帯封ごと1万円札が焼かれた残骸があった。

ビルの屋上から落下したとみられ、屋上には争ったような痕跡があり、被害者のものとみられる小物が落ちていた。

現場に到着した警視庁捜査一課の伊丹達が鑑識から説明を受けていると、警視庁サイバー犯罪対策課専門捜査官・岩槻彬が現われた。

岩月は“justice11”という名で個人の端末を何台も経由してデータがアップされ、その後削除されるというある不正アクセス事件を追っていたのだが、それが被害者の中山のパソコンにたどり着いたのだった。

そのことを伊丹たちに説明して帰ろうとした岩月を伊丹が引き留め、中山の自宅の捜査に行くので同行してほしいと頼むが、岩月は不正アクセスの被疑者を特定するまでが自分の仕事なのだから、殺人犯の特定は捜査一課の仕事で自分には関係がないと言うのだった。

伊丹は激高し「お前みたいなやる気のない奴に証拠として出てきたブツは一切渡さない」と言って立ち去った。

伊丹と同じ捜査一課の芹沢も「立ち会った方がいいですよ」と言って後に続いた。

中山の自宅にあった端末は、justice11の端末に間違いはなかった。

東京明和銀行の全国の本支店でATMやインターネットでの金の出し入れができなくなっていた。

親会社のKMBCフィナンシャルグループは為替取引に関するシステム障害が原因の可能性が高いと発表した。

偶然別々に東京明和銀行本店にやって来た岩月と伊丹は、システム企画室長の朽木に話を聞いた。

朽木は殺された中山の上司だったが、中山がばらまいていたデータを見せられた朽木は、このデータはシステム障害が起きた時の対策マニュアルだと言う。

伊丹は対策マニュアルデータを朽木に提出させた。

捜査一課の三浦と芹沢が中山の恋人が銀行本店にいることを掴んだ。

本店法人営業部の麻生美奈である。話を聞いてみるものの何も手掛かりは得られなかった。

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