「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンの紹介:2008年製作の日本映画。水谷豊と寺脇康文のW主演による、大人気のテレビ・ドラマ『相棒』を映画化したサスペンス、劇場版の第1弾。警視庁きっての名刑事コンビの右京と薫が、首都を震撼させる未曾有の事件に挑む!

あらすじ動画

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンの主な出演者

杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)、亀山美和子(鈴木砂羽)、宮部たまき(益戸育江)、伊丹憲一(川原和久)、米沢守(六角精児)、角田六郎(山西惇)、内村完爾(片桐竜次)、大木長十郎(志水正義)、片山雛子(木村佳乃)、御厨紀實彦(平幹二朗)、守村やよい(本仮屋ユイカ)、塩谷和範(柏原崇)、木佐原芳信(西田敏行)

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①連続殺人事件が発生、現場にはアルファベットと数字が残される。記号がチェスの棋譜と気づいた右京は、東京ビッグシティマラソンで事件が起きると踏んだ。 ②犯人は5年前に息子・渡を亡くした父・木佐原(塩谷は共犯)、Sファイルの存在を明らかにするのが目的。雛子が会見を開いて認め、木佐原は報われた。

【起】– 相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンのあらすじ1

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンのシーン1

画像引用元:YouTube / 相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソントレーラー映像

南米の、エルドビア共和国。

その領土には米軍が侵攻し、戦車がぞくぞくと進んでいます。それを不安そうに、子どもたちが見ていました。

日本の上層部の部屋の一室で、証拠を隠蔽するかのように、重要機密の書類がひっそりと燃やされます…。

2008年。

東京近郊のテレビの鉄塔に、元ニュースキャスター・仲島孝臣の遺体が吊るされる事件が発生しました。死因は頸部圧迫による他殺で、自殺ではなく死後吊るされたものです。

現場には「f6」というアルファベットと数字が残されていましたが、当初は重要視されませんでした。

同じ頃。

衆議院議員・片山雛子のところへ「赤いカナリア」と名乗る過激派から、小包爆弾が届きます。

秘書の女性が知らずに開封し、軽傷を負いました。

小包爆弾は警告だと目され、警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は、雛子の警護を命ぜられます。

雛子の警護任務についた2人は、雛子の車が襲撃する現場に遭遇しました。

爆弾を搭載したラジコンカーが、雛子の乗る車を狙います。

薫がラジコンを遠くへ投げたため、爆発に巻き込まれることはありませんでした。

その現場には、「d4」というアルファベットと数字が書かれており、右京がそれに気づきます。

死んだ仲島と雛子の共通点を調べる右京に、陣川が「人民法廷」というSNSの掲示板の存在を知らせます。

そこには世間をにぎわした著名人の名が連なっており、ネットの住民たちが死刑判決を下していました。

仲島も雛子もその処刑リストに、名前が載っていました。

夜、右京と薫はその掲示板の管理人のところへ出かけます。

管理人は、処刑サイトをのっとられたと話しました。右京は管理人から、その人物のメールアドレスを教わります。

処刑リストに載る人物を調べてみると、来生という判事が2週間前にひき逃げの交通事故で死んでおり、この現場にも「e4」という記号が残っていました。

右京は、来生が最初の被害者だと確信します。

さらにその後、リストに載っていたヤスナガ美容クリニックの経営者・安永医師が殺害されました。現場に「g5」の記号が残っています。

右京と薫は、被害者たちの死ぬ直前に、20歳くらいの女性から「会いたい」という連絡が入っていたということを、被害者の周辺の人物から聞きました。

安永医師のところにも、受付に20歳前後の女性が会いにきていました。

右京はその人物・守村やよいに会いに行きます。

警察に連れてきてやよいから話を聞こうとしますが、弁護士の武藤かおりがやってくると、やよいを連れ去ります。

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