「神さまの言うとおり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

神さまの言うとおりの紹介:2014年製作の日本映画。何者かが仕掛けた“命を懸けた謎のゲーム”に巻き込まれた高校生たちの姿を描く、人気コミックが原作のサバイバルストーリー。血みどろ描写には定評のある三池崇史が監督を、「半沢直樹」の八津弘幸が脚本を担当。主人公・瞬役の福士蒼汰をはじめ、神木隆之介、染谷将太など、若手実力派が高校生役に扮している。

あらすじ動画

神さまの言うとおりの主な出演者

福士蒼汰(高畑瞬) 山崎紘菜(秋元いちか) 染谷将太(佐竹) 優希美青(高瀬翔子) 入江甚儀(奥栄治) 山本涼介 萩原みのり トミーズ雅(ダルマ) 前田敦子(招き猫) 肥後克広(コケシ タロウ) 上島竜兵(コケシ ケンイチ) 寺門ジモン(鬼コケシ) 達依久子(コケシハナコ) 柳沢三千代(コケシ アケミ) 渡辺哲(シャケ) 大鶴佐助 高橋直人 桜田通(委員長) 菊田大輔(森川) 村上虹郎(吉川晴彦) 水野透 佐藤佐吉 池谷のぶえ 高島礼子 大森南朋(タクミ) リリー・フランキー(長髪のホームレス) 神木隆之介(天谷武) 山崎努(白熊) 水田わさび(大・極小マトリョーシカ) 小桜エツコ(中・小マトリョーシカ)

神さまの言うとおりのネタバレあらすじ

【起】– 神さまの言うとおりのあらすじ1

神さまの言うとおりのシーン1

画像引用元:YouTube / 神さまの言うとおりトレーラー映像

高畑瞬はごく平凡な16歳の男子高校生です。瞬は平凡な日常に飽き飽きしており、「神さま、僕の人生は退屈です」と思っていました。そんな瞬に同級生の天谷武が「お前、なんのために生きてる?」と問いかけます…。(映画タイトル)

瞬は高校の教室にいました。同じクラスの女子生徒が、首を刎ねられて倒れます。教室の前にある教卓では、目の大きなダルマが「動いたら死ぬぞ」と大声で言います。ダルマに怯えて動いた生徒が、ダルマのひと睨みで首が吹き飛んで死にました。その様子を瞬はあぜんとしながら見ています。「神さま、僕の退屈を返してください」つい先ほどまで思っていたのとまるで正反対の思いを、瞬は心に抱いていました。

ダルマは「だるまさんがころんだ」のゲームをしており、教室では動いた生徒が次々に殺されていきます。教室から逃げ出そうとする生徒もいましたが、それも叶わず殺されました。

同じクラスの佐竹という生徒が、「これは死のゲームだ」と言い、クラスメイトたちにダルマの背中の文字を示します。

…瞬は、佐竹が利発な生徒だと感じていました。以前、瞬は店でテレビゲームを万引きしようとしたのですが、佐竹に止められたことがありました。瞬が盗もうとしたゲームは面白くない作品だと言い、佐竹は監視カメラの死角になる場所を教えました…。

佐竹は今回もクラスメイトたちに、ダルマの攻略法を示します。ダルマの背中には「押したならおわり」という文字と、スイッチがありました。カウントダウンする数字もあり、時間制限があることも判明します。ゲーム終了まであと1分です。

そのあいだにも次々に犠牲者が出ました。ダルマが背を向けているあいだにダッシュしようとした男子生徒が、赤い血のビー玉(血)ですべって転倒し、殺されます。

瞬と佐竹だけがクラスで残っていました。佐竹は瞬に、自分を踏み出しにしてスイッチを押せと言います。瞬はそのとおりにし、スイッチを押しました。ダルマは「終了」と言います。

作戦成功を喜び親指を上げた佐竹の首が吹き飛んで、瞬の目の前で死にました。スイッチを押した者だけが生き残るルールだったと知り、瞬はへたへたと崩れ落ちます

…こんな事態になったことを、瞬は思い出します。

ゲーム好きな瞬は家でシューティングゲームに明け暮れて、母親に物置の片付けを命じられても1か月も放置するものぐさなところがあります。

瞬の生活は平凡でした。自爆テロで68名死傷者が発生したというテレビニュースを見ても、自分の生活とは関係がないと思っていました。

佐竹といっしょに登校した瞬は喧嘩に明け暮れる天谷を見ますが、天谷のことも遠い存在だと思っています。

世界史の授業を受けながら居眠りをしていた瞬は、その授業中に突然教師の頭が吹き飛び、そこからダルマが生えてきたのを見ました。そのダルマは生徒たちに、だるまさんがころんだゲームを無理やりに始めたのでした…。

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