「神さまの言うとおり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– 神さまの言うとおりのあらすじ3

神さまの言うとおりのシーン3

画像引用元:YouTube / 神さまの言うとおりトレーラー映像

天谷は「お前は俺と同じだ」と瞬に言い、退屈を嫌う瞬がこの世界を壊したいと思っているだろうと指摘します。

招き猫がガスを発射し、瞬たちは眠らされました…。

テレビニュースでは、世界中で同時多発高校テロが起きていると報じていました。すでに1000万人以上の若者が死に、生き残った者は空中に突如出現した白い謎の立方体の内部に閉じ込められているとのことです。

日本の首相は国家危機レベル4を発令したと宣言し、警察と自衛隊が都内の警戒に当たっています。

意見を求められた東等大学教授の奥平忠勝は、宇宙人の侵略説を唱えました。自室にずっと引きこもっている榎田拓海は、パソコンで情報を収集しています。ネットの世界ではいつのまにか、「ゲームに生き残るのは神の子だ」とあがめる風潮が出てきています。

さて立方体の一室で目覚めた瞬は、部屋に中学時代の同級生・高瀬翔子、平良(たいら)幹則という男子高生、田岡(たおか)という女子高生がいると知り、五十音順に部屋分けされたと気づきました。部屋を出るには「カギで扉を開けたなら、おわり」です。

部屋に4体のこけしが入ってくると、「かごめかごめ」のゲームをしようと言います。こけしの胴体には「けんいち」「あけみ」「たろう」「はなこ」という名が描かれていました。

指名された平良が間違えると(正解ははなこだが、あけみと答えた)、平良は額にビームを受けて亡くなります。続けて田岡が指名されますが、答えられずに時間切れを迎えました。やはり殺されます。

瞬は手がかりを得ようとして、田岡のゲームのときの「時間切れ」という声を録音しており、それを流してあけみを騙しました。あけみの場所から計算して、正解を導きました。こけしが負けてカギになります。生き残った翔子は瞬に礼を言いました。

廊下に出た瞬と翔子は、廊下にも「えんがちょ」と書かれたこけしと遭遇します。近づいてきた前田小太郎が手を繋いでくれと言い、瞬と翔子も互いに手をつなぎました。こけしは他者と手を握っていると襲ってこないと言います。翔子は瞬に「手を離さないでね」と言い、瞬も「もちろん」と答えます。翔子は胸に提げたペンダントをときどき、大事そうに握っていました。それを見た瞬は、中学時代のことを思い出します。

…中学時代、翔子はクラスでいじめられていました。追い詰められた翔子は屋上で、飛び降り自殺を考えていました。そのとき、瞬を見つけて近寄ってきます。

瞬は屋上で、不用品のカップやグラスを壁に投げて割っていました。近寄ってきた翔子に、投げることを勧めます。「投げるとすっきりするでしょ」と言われ、翔子はそのとおりだと思いました。

翔子はその後、別の学校へ転校していきました。しかし瞬に進められて、投げて割れたマグカップの取ってのカケラを大事にペンダントにしていたのでした…。

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