「神さまの言うとおり」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– 神さまの言うとおりのあらすじ4

神さまの言うとおりのシーン4

画像引用元:YouTube / 神さまの言うとおりトレーラー映像

こけしに追われたいちかが逃げてきました。瞬は咄嗟に翔子の手を放していちかを助けます。

廊下を歩くと7つのカギを7人でさす場所がありました。しかしその場に集まったのは6人で、カギは4つしかありません。そこへ天谷がカギを3つ見つけて持ってきました。人数が多いと知ると、いっしょに連れてきた男子生徒の首を折り、殺害しました。カギをさしてクリアした7人は、私服に着替えろと命ぜられます。

白い立方体のなかの出来事は、地上の人たちに中継されています。民衆は「生き残った人が神の子」と信じる風潮が高まり、シュフレヒコールが起こっていました。

7人が入ったのは氷漬けになった巨大銭湯のような場所です。そこにはスケートボードをする大きな「シロクマ」が出てきて「本当のこと、言ったならおわり」と言います。

「あなたの好物はなんですか」「私は高畑瞬のことが好き」などの問いを投げかけ、答えさせます。いずれも「嘘をついた者がいる」とシロクマから言われ、好物でパセリと答えた真田ユキオが他者から「嘘つき」と認定されて殺されました。翔子も同じ出身校の子がいないという理由で、すっかり疑心暗鬼になった奥栄治や前田に「嘘つき」認定で殺されます。

瞬は、嘘をついたと明言するシロクマこそが嘘つきだと気づきました。クマはクマでも「アクマ」だと言い、ゲームをクリアします。瞬、いちか、天谷、奥、前田が生き残ります。

次の場所へ移動しながら、次は「ま」で始まる何かだと前田が話します。これまでゲームをする相手はしりとりで繋がっていました。「ダルマ」「招き猫」「こけし」「シロクマ」です。

マトリョーシカが現れると、缶蹴りをしろと言います。日没までに鬼が3人捕まえたら鬼の勝ち、捕まっても缶を蹴って仲間を解放できるけれども、缶は爆発すると教わりました。

鬼に天谷が決まり、奥、前田、いちかが捕まります。瞬は爆発する危険を冒して缶を蹴り、勝利しました。勝敗は決しましたが、マトリョーシカは「負けたら死ぬなんて言ってないよ」と答えます。

立方体の外には試合終了の花火が打ち上がり、マトリョーシカはみんなにアイスキャンデーを配りました。ほっとしながらみんなはそれを食べますが、アイスの棒に「生きる」「死ぬ」と書かれており、生き残ったのは瞬と天谷でした。

上空に浮かぶ立方体の上にいる瞬と天谷に、はるか下の地上からたくさんのひとが手を振っています。すっかりスター扱いに喜ぶ天谷と対照的に、瞬は戸惑っていました。

「神さまなんていない」と呟く瞬の背後に、マトリョーシカが次の出番の人物を教えます。しりとりで「か」から始まる「神さま」としてやってきたのは、東京のホームレスのなかにいた老人でした。瞬はおそるおそる振り返ります…。

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