「絶対の愛」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– 絶対の愛のあらすじ2

絶対の愛のシーン2

画像引用元:YouTube / 絶対の愛トレーラー映像

「これ以上、美人にすることは無理です」

「とにかく…顔を変えて欲しいんです」

セヒは半年完治にかかると医師から説得されても、ジウとの思い出の写真やものを全て捨て、燃やして、整形手術に挑む決意をしていた。

ジウはセヒがいなくなって、ずっと彼女を探していた。5ヶ月後、落ち込んだ彼を見かねて、娼婦を友人が紹介し二人で楽しんでこいと送り出された。そしてある時は、昔から思いを寄せたことがあった女性とホテルに行けることになったが、ベッドインまでは辿り着けなかった。

セヒとの思い出が詰まった公園へ向かうフェリーの中で、ジウはマスクとサングラスに覆われた女性を見かけた、思わず声を掛けるが無視をされた。それでもひるまず何度も声を掛けたが、やはり相手にされない。仕方なく、ジウはセヒとの思い出を噛み締めるように公園を散歩した。

ジウはその後も彼女との思い出を辿るように、思い出の喫茶店にも足を運んだ。前、ウェイトレスや2人の女に鼻を伸ばし、セヒを怒らせたあの場所だ。

すると美人の新人ウェイトレスを見かけた、思わず声を掛けるジウ。その帰りに、再びその女性を見かけジウは声を掛けた。公園を散歩し、息が合った恋人のように写真を撮り合う。

「恋人はいるの?」

と女性に尋ねられたジウ、言葉を詰まらせながら

「半年前までは、いたんだ。今も俺は彼女を待っているのか、分からない」

と言葉を返す。

帰りの車の中で、女性がそっとジウの手を握る、ジウは思わず女性にそっとキスをして別れた。

後日、ジウにある少女が手紙を手渡した。半年前に消えたセヒからの手紙。喫茶店で必死に読んでいると、コーヒーを持ってきたウェイトレスの女性が

「愛している、と沢山書いてあるのね」

と優しく微笑んだ。

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